
南山女子部の始まりと教育方針
南山女子部(以下「南山女子部」という)は、1948年に創設され、入学者93名という小規模なカトリック系のミッションスクールとして始まりました。南山学園の教育モットーである「人間の尊厳のために」を教育活動の中で具現化できるよう、「高い人格・広い教養・強い責任感」を校訓に掲げ、6ヵ年一貫の女子教育を通して、確かな学力を身につけ、キリストの教える愛を身につけた生徒の育成を通して社会に貢献することを目指す学校です。
南山女子部の教育活動
南山女子部では様々な学習活動や行事などを通じて「ともに学ぶ」ことを重視しています。
*「知性を啓き、感性を磨く6年間 全ては真の豊かさのために」
自ら求め、探し、未来を切り開いていくその先に、豊かな知恵を身につけた自分の姿が見いだせます。その自分を、多くの友との出会いを通して磨き、お互いに認め合うなかでいつわりのない愛が心にうまれます。将来出会うであろう人たちを尊敬の念を持って受け入れることのできる、成熟した人になるための時間が南山女子部には流れています。
これからの南山女子部
南山女子部は、創立以来約80年近い歴史の中で、地域の皆さまのご理解とご支援をいただきながら、今日に至るまで約12,000名の卒業生を送り出し、各方面で素晴らしい活躍を見せています。
これからもキリスト教精神による体系的な6ヵ年一貫教育を通じて、自ら考え問題解決を図ることのできる能力と知性を兼ね備えた、社会に貢献できる人格教育を推進していきます。同時に、社会を取り巻くグローバル化、ICT化に対応できるための教育活動・教育環境の更なる充実が必要と考えています。
ぜひとも、多くの方々にご賛同いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

※寄附金に対する税制上の優遇措置について
南山高等学校・中学校女子部を設置している学校法人南山学園は、特定公益増進法人の認定を受けており、本校へのご寄附は、法人・個人とも税制優遇措置の対象となっています。これにより、寄附金額の一部が税金から控除できるメリットがあります。


