一般社団法人 根っこわーくす について
私たちは「自己肯定感(ひとの根っこ)を育もう!」と2017年に設立しました。現在、子ども第三の居場所「交野こそだちベースtomos」を開設運営し、自己肯定感が育つための居場所、フリースクール、子育て支援と、子どもを取り巻く大人の学び推進に取り組んでいます。

● 根っこわーくすの活動と変遷
「ひとの根っこ=自己肯定感が育つ」居場所づくりの変遷とあゆみ(まとめ記事) → https://note.com/neccoworks_no..
● あなたがどんな居場所に関心があるか?サポート先を選べます
この「放課後居場所のワンコイン運営」の他、「フリースクールの存続」「居場所施設の維持継続」の3つの部門から選んでいただけます。詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://note.com/neccoworks_note/n/n3a4b1ffb9255


解決したい危機
私たちは2017年から、自己肯定感(ひとの根っこ)を育む居場所「交野こそだちベースtomos」を運営してきました。この場所で子ども第三の居場所としての、放課後いどこ塾を開いています。
しかし、今、大きな危機に直面しています。
2025年度までは…この3年間、月48万円の助成金で運営を支えていました。
2026年3月、この助成が終了します。
2026年度からも…
だれもが来られる居場所として、ワンコイン(500円でも1円でもOK)を握って気軽に来られる居場所をこれからも続けたい!
子どもたちがまた帰ってこられる居場所として10年20年続けられるような基盤をつくりたい!
…しかし、このままでは継続が難しい現実があります。
この居場所を経済的な理由で来られないことがないように「参加者の負担を増やさずに」継続するために必要な運営費は毎月約20万円です。これは当日活動を行うための最低限の経費です。
わたしたちの居場所の特色

子どもが「子ども」でいられる。
「学校にいる時と、ここ(居場所)にいる時の自分って違うの?」
そう尋ねた時、子どもたちの半数は即答しました。「全然違う!」
学校では「浮かないように」気を遣い、家では「ちゃんとした子」でいようと頑張る。大人と同じように、子どもたちも「仮面」をかぶって過ごしています。
小学生でも、そんな違いを自覚していることに驚かされました。
そんな彼らが、ありのままの自分でいられる「第三の居場所」を、私たちは守り続けたいと考えています。
いい子でいなくても、
ちゃんとしていなくても、
がんばらなくても大丈夫◎
おとなも子どもも「ありのままの自分でいられる」居場所。
ひとりひとりがあるがままでいるために
わたしたちが大切にしていること
この居場所を、あなたの寄付で支え、共に子どもたちの居場所を守っていただけませんか?

寄付の使い道について (月額 約20万円)
いただいた寄付金は日々の活動コストに充てさせていただき、参加費はワンコインのままの低価格を維持します。
※ ワンコイン運営:「月水金」放課後いどこ/いどこ食堂(500円でも10円でもOK)
・内訳)人件費 … 約14万円
子どもたちがイキイキのびのびと過ごす環境を整えておくこと。
子どもを「信じて、待って、任せる」こと。
そのための、スタッフを常時2名配置
・内訳)食費・材料費・光熱費・無料送迎など … 約6万円
<無料送迎>
交野市内のどこに住んでいてもこの居場所に来られるように、車で送迎をしています。
<軽食・昼食の材料費>
心も体もぐんぐんと成長している子どもたちの健やかな育ちを、軽食の提供でサポートしています。共に遊ぶだけでなく、食を囲む時間も積み重ねていくことで、つながりが深まっています。
<材料費>
材料費が安定して確保できることで、お絵描き、工作、料理、……など、子どもたちの「やってみたい!」が叶う環境を整えることができます。
サポートコース紹介
●「マンスリーサポーター」(500円〜)
活動を毎月支える
●「その都度サポート」(500 円〜)
思い立った時に応援する

| コース(月額) | ||
| 500円 | 安心の「移動」を支える | 一日分の送迎費(「根っこ号」ガソリン代) |
| 1,000円 | 日常の安心と笑顔をつくる | スタッフひとり1時間分の人件費 |
| 3,000円 | 日常の安心と笑顔をつくる | 子どもたちが食べるごはんのための食材費 |
| 5,000円 | 日常の安心と笑顔をつくる | 活動時間分の経費まるごと (食材費、送迎、消耗品費) |
| 10,000円 | 居場所=人の存在を保障する | スタッフ2名体制の活動時の人件費 |
マンスリーサポーター「3つの特典(つながり)」
~サポーターからパートナーへ~

- 月次活動レポート: 子どもたちの変化や笑顔をメール(ニュースレター)でお届けします。
- サポーター限定交流会: 毎1回のオンライン交流会(シェア会)にご招待。
- HPへのお名前掲載: 感謝を込めて、サポーターとしてお名前を掲載(希望者のみ)。

子ども第三の居場所 ~「 放課後いどこ塾 」の一日 ~
15:00ごろ
「ただいま~!」「おかえり~!」
家から来る子、根っこ号(送迎車)に乗って、学校から来る子、フリースクールで朝から過ごしている子が、続々と集まってきます。

拠点 交野こそだちベース tomosに来たらまず…
チャリンBOXに参加費のワンコイン(=1円でも10円でも500円でもOK)をチャリン!と入れて、受付簿に名前を書いたら、自由あそびがスタート!
月・金曜は、『放課後いどこ塾』の日。自由遊びをメインに、やりたいことで過ごします。
宿題、サッカー、ボードゲームや川あそびなど自由に過ごします。
17:30ごろ 軽食タイム
「おなかの空いたひと〜!食べれるよ〜」と声をかけると
バラバラと集まって、わいわい言いながら軽食を食べ、
食べ終わったひとから、食器を洗って、また自由あそびへ
18:30ごろ みんなでお掃除
18:45ごろ 終わりの会

今日「たのしかったこと」だけでなく、「モヤモヤしたり嫌だったこと」も大切に出し合います。
これは、犯人探しや良し悪しをジャッジするためではありません。
嫌だったことをひとりで抱えこまず、
「こんなことがあった時に、こんな気持ちになった。」と言葉にして表現し、
それをありのまま受け止めてもらう経験をすること。
「誰もが楽しく過ごすにはどうしたらよいだろう?」と、
お互いをより一層大切にしあうためのヒントをつかむこと。
そんなことが大切だと考えています。
19:00「さよなら〜」「またね〜」
根っこ号に乗って、それぞれの家に送っていきます

代表からのメッセージ

「自分たちを囲む環境は、自分たちでつくる」
子どもたちが自分に自信を持って生きていける社会を、私たちと一緒に創る「仲間」になってください。
一般社団法人 根っこわーくす




