根っこわーくす

【 子ども第三の居場所 】参加費ワンコインで子どもたちがありのまま輝く放課後の居場所を開き続けたい!毎月の当日運営費20万円を支えてください

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「学校でも、家でもない」 子どもたちが安心して過ごせる“第三の居場所” 私たちは2020年より、大阪府交野市で「子ども第三の居場所」を運営しています。 《 放課後の居場所(小・中学生対象)》 毎週 月・水・金 15:00〜19:00 に開設しています。 ● 月・金曜日 「放課後の居場所」として、 軽食の提供と自由遊びを中心に、思い思いの時間を過ごしています。 ● 水曜日 子どもたちが自分たちでつくり、みんなで食べる 子ども食堂(愛称:いどこ食堂)を運営しています。 2026年3月をもって、毎月48万円の助成金が終了します。 参加費ワンコインで子どもたちがありのまま輝く放課後の居場所を開き続けたい! そのために、マンスリーサポーターを募集します。 目標金額は、毎月の当日運営費20万円です。どうぞよろしくお願いいたします。 一般社団法人 根っこわーくす 代表 大島 一

一般社団法人 根っこわーくす について

私たちは「自己肯定感(ひとの根っこ)を育もう!」と2017年に設立しました。現在、子ども第三の居場所「交野こそだちベースtomos」を開設運営し、自己肯定感が育つための居場所、フリースクール、子育て支援と、子どもを取り巻く大人の学び推進に取り組んでいます。


● 根っこわーくすの活動と変遷

「ひとの根っこ=自己肯定感が育つ」居場所づくりの変遷とあゆみ(まとめ記事) →  https://note.com/neccoworks_no..

 あなたがどんな居場所に関心があるか?サポート先を選べます

この「放課後居場所のワンコイン運営」の他、「フリースクールの存続」「居場所施設の維持継続」3つの部門から選んでいただけます。詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://note.com/neccoworks_note/n/n3a4b1ffb9255


解決したい危機

私たちは2017年から、自己肯定感(ひとの根っこ)を育む居場所「交野こそだちベースtomos」を運営してきました。この場所で子ども第三の居場所としての、放課後いどこ塾を開いています。

しかし、今、大きな危機に直面しています。
2025年度までは…この3年間、月48万円の助成金で運営を支えていました。
2026年3月、この助成が終了します。

2026年度からも…
だれもが来られる居場所として、ワンコイン(500円でも1円でもOK)を握って気軽に来られる居場所をこれからも続けたい!
子どもたちがまた帰ってこられる居場所として10年20年続けられるような基盤をつくりたい!

…しかし、このままでは継続が難しい現実があります。
この居場所を経済的な理由で来られないことがないように「参加者の負担を増やさずに」継続するために必要な運営費は毎月約20万円です。これは当日活動を行うための最低限の経費です。


わたしたちの居場所の特色


子どもが「子ども」でいられる。

「学校にいる時と、ここ(居場所)にいる時の自分って違うの?」 そう尋ねた時、子どもたちの半数は即答しました。「全然違う!」
学校では浮かないように」気を遣い、家では「ちゃんとした子」でいようと頑張る。大人と同じように、子どもたちも「仮面」をかぶって過ごしています。
小学生でも、そんな違いを自覚していることに驚かされました。

そんな彼らが、ありのままの自分でいられる「第三の居場所」を、私たちは守り続けたいと考えています。
 いい子でいなくても、
 ちゃんとしていなくても、
 がんばらなくても大丈夫◎

おとなも子どもも「ありのままの自分でいられる」居場所。

ひとりひとりがあるがままでいるために
わたしたちが大切にしていること


この居場所を、あなたの寄付で支え、共に子どもたちの居場所を守っていただけませんか?


寄付の使い道について (月額 約20万円)

いただいた寄付金は日々の活動コストに充てさせていただき、参加費はワンコインのままの低価格を維持します。
※ ワンコイン運営:「月水金」放課後いどこ/いどこ食堂(500円でも10円でもOK)

・内訳)人件費 … 約14万円

子どもたちがイキイキのびのびと過ごす環境を整えておくこと。
子どもを「信じて、待って、任せる」こと。
そのための、スタッフを常時2名配置

・内訳)食費・材料費・光熱費・無料送迎など … 約6万円

<無料送迎>
交野市内のどこに住んでいてもこの居場所に来られるように、車で送迎をしています。
<軽食・昼食の材料費>

心も体もぐんぐんと成長している子どもたちの健やかな育ちを、軽食の提供でサポートしています。共に遊ぶだけでなく、食を囲む時間も積み重ねていくことで、つながりが深まっています。
<材料費>

材料費が安定して確保できることで、お絵描き、工作、料理、……など、子どもたちの「やってみたい!」が叶う環境を整えることができます。


サポートコース紹介

●「マンスリーサポーター」(500円〜)

     活動を毎月支える

「その都度サポート」(500 円〜)

     思い立った時に応援する

コース(月額)
500円
安心の「移動」を支える一日分の送迎費(「根っこ号」ガソリン代)
1,000円日常の安心と笑顔をつくるスタッフひとり1時間分の人件費
3,000円日常の安心と笑顔をつくるどもたちが食べるごはんのための食材費
5,000円日常の安心と笑顔をつくる活動時間分の経費まるごと
(食材費、送迎、消耗品費)
10,000円居場所=人の存在を保障するスタッフ2名体制の活動時の人件費

マンスリーサポーター「3つの特典(つながり)」
~サポーターからパートナーへ~

  • 月次活動レポート: 子どもたちの変化や笑顔をメール(ニュースレター)でお届けします。
  • サポーター限定交流会: 毎1回のオンライン交流会(シェア会)にご招待。
  • HPへのお名前掲載: 感謝を込めて、サポーターとしてお名前を掲載(希望者のみ)。

子ども第三の居場所 ~「 放課後いどこ塾 」の一日 ~

15:00ごろ

「ただいま~!」「おかえり~!」
家から来る子、根っこ号(送迎車)に乗って、学校から来る子、フリースクールで朝から過ごしている子が、続々と集まってきます。

拠点 交野こそだちベース tomosに来たらまず…

チャリンBOXに参加費のワンコイン(=1円でも10円でも500円でもOK)をチャリン!と入れて、受付簿に名前を書いたら、自由あそびがスタート!
月・金曜は、『放課後いどこ塾』の日。自由遊びをメインに、やりたいことで過ごします。
宿題、サッカー、ボードゲームや川あそびなど自由に過ごします。

17:30ごろ  軽食タイム

「おなかの空いたひと〜!食べれるよ〜」と声をかけると
バラバラと集まって、わいわい言いながら軽食を食べ、
食べ終わったひとから、食器を洗って、また自由あそびへ

18:30ごろ みんなでお掃除

18:45ごろ 終わりの会

今日「たのしかったこと」だけでなく、「モヤモヤしたり嫌だったこと」も大切に出し合います。
これは、犯人探しや良し悪しをジャッジするためではありません。
嫌だったことをひとりで抱えこまず、
「こんなことがあった時に、こんな気持ちになった。」と言葉にして表現し、
それをありのまま受け止めてもらう経験をすること。
「誰もが楽しく過ごすにはどうしたらよいだろう?」と、
お互いをより一層大切にしあうためのヒントをつかむこと。
そんなことが大切だと考えています。

19:00「さよなら〜」「またね〜」

根っこ号に乗って、それぞれの家に送っていきます


代表からのメッセージ

「自分たちを囲む環境は、自分たちでつくる」
子どもたちが自分に自信を持って生きていける社会を、私たちと一緒に創る「仲間」になってください。

一般社団法人 根っこわーくす

団体情報
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