
一般社団法人根っこわーくすの活動・団体紹介
私たちは「自己肯定感(ひとの根っこ)を育もう!」と、一般社団法人根っこわーくすを2017年に設立しました。現在、子ども第三の居場所「交野こそだちベースtomos」を運営し、自己肯定感が育つ居場所、フリースクール、子育て支援と、子どもを取り巻く大人の学び推進に取り組んでいます。
● 根っこわーくすの活動と変遷
「ひとの根っこ=自己肯定感が育つ」居場所づくりの変遷とあゆみ(まとめ記事) → https://note.com/neccoworks_no..
● あなたがどんな居場所に関心があるか?サポート先を選べます
この「フリースクールの存続」のほか、「居場所施設の維持継続」「放課後居場所のワンコイン運営」の3つの部門から選んでいただけます。詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://note.com/neccoworks_note/n/n3a4b1ffb9255

「いどこスクール」が大切にしていること
不登校の子どもたちが、傷ついた心を癒やし、自分を信じる力を取り戻すためのフリースクールです。
- 「何もしない」が許される場所:
無理に学ばせず、まずは徹底的に「安心できる場」をつくります。 - 「自分で決める」練習の場:
過ごし方は自分で決める。自己決定が自己肯定感に繋がります。 - 「対等な大人」との出会い:
教える・教えられる関係ではない、伴走者がそばにいます。


なぜ今、サポーターが必要なのか?
これまで運営を支えてきた年間576万円の助成金が、2026年3月で終了します。
このままでは、スタッフ人件費の確保が難しくなり、
参加費の値上げを検討せざるを得ない、フリースクール存続危機の状況です。
しかし私たちは、
経済的な理由で子どもが居場所を失うことを避けたいと考えています。
学校に行かない選択をした子どもたちの
「ここなら大丈夫」と思える居場所を守るために、
月1,000円からのサポーターを募集しています
目標:月13万円以上
どうか、いどこスクールのサポーターとして、子どもたちの未来を一緒に支えてください。

寄付金13万円の使いみち
いどこスクールを安心して運営するためには、専門スタッフ2名体制で月約26万円が必要です。
皆さまからのご寄付は、そのうち1名分の人件費として活用させていただきます。
子どもにとって「安心安全」な場づくりには、子ども一人ひとりの特性を理解し、
より細やかに寄り添うための、十分な人員配置が欠かせません。
フリースクールにおいて、
「人」こそが最大の教育資源です。

サポーターへの参加方法
1.「マンスリー」・・毎月継続して、フリースクールを支える(1000円〜)
不登校の子どもたちが明日も明後日も、引き続き、いどこスクールに通うことができるよう、支援してください。(毎月)
2.「その都度寄付」・・単発でフリースクールを応援する(1000円~)
できる時にできるだけ・・思い立った時に、寄付してください。(その都度)
マンスリーサポーター「3つの特典(つながり)」
~サポーターからパートナーへ~

- 月次活動レポート: 子どもたちの変化や笑顔をメール(ニュースレター)でお届けします。
- サポーター限定交流会: 毎1回のオンライン交流会(シェア会)にご招待。
- HPへのお名前掲載: 感謝を込めて、サポーターとしてお名前を掲載(希望者のみ)。

代表からのメッセージ

誰もが「イキイキ のびのび しなやかに」・・・
学校に行っている・行っていないに関わらず、「他者のチカラ」を借りながら、「自分を大切」に生きてほしい。根っこ(自己肯定感)をしっかり張り、揺れながらもしなやかに、たくましく育つ樹であってほしい。そのためには「自分が自分で居られる」居場所が欠かせません。
「共に歩む仲間」として、あなたのチカラをお寄せください。




