ねごと子ども朝食堂を続けるために寄付をお願いします
PROJECT NAME

ねごと子ども朝食堂を続けるために寄付をお願いします

ねごと子ども朝食堂は、毎週3回開催、毎月100人以上の子どもたちが集まるようになりました。子どもたちの居場所をこれからも残し続けるために、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

毎週3回朝ご飯

毎週月水金小学校登校前に朝ご飯を提供しています。それ以外にも、夏のキャンプ、昼食堂、学習支援など元気に活動中です。

みそ汁って何?

10年以上前から子ども達を我が家に招いて宿泊する活動をしておりました、その中の参加者に「みそ汁って何?」と質問する母子家庭の小学3年生の女の子がいました。当時独身の私は「何で知らんねん?」という程度の返事しか出来ませんでした。
私自身4人の子供を持つ親となり、その時のその子の言葉の意味と背景を考えるようになりました。
家庭のぬくもりを知らず、みそ汁の味を知らず、親から子へ心と生活の貧困と負の連鎖が続いています。

「朝ごはん」を週の半分以上「一人で食べる」と答えた小・中学生はなんと2人に1人!

家庭のぬくもりを知らず、みそ汁の味を知らず、親から子へ心と生活の貧困と負の連鎖が続いています。
現在代表が小学校PTA会長、中学校PTA会長を歴任、更には堺市民生委員・主任児童委員をしており、子ども達の現状を目の当たりにしています、
そんな子ども達に温かい家庭的な雰囲気と食事を提供したいとの思いが、ねごと子ども朝食堂開設の目的になりました。今後は、いつでも帰ってこれる居場所として活動の輪を広げていきたいです。

「ただいま!」と帰ることの出来る場所へ

継続的かつ安定的に子ども食堂を運営し、子供達へバランスの良い食事を提供したいと思います。
継続して、寄付による応援をいただくことができれば、キャンプ活動などにもより多くの子ども達を受け入れることが出来ると考えています。
保護者の声を聴くと、朝ごはんのニーズはやはり非常に高いです。
2017年度堺市立当校区小学校アンケートにて約1割22名の児童が、朝ごはんを食べずに来ています。
それ以外にも、データには表れてこない、「食べてるが、から揚げだけ」や「菓子パンとジュースだけ」など偏食が多くあります。
少数参加者ではありますが、その分きめ細かく子ども達と接することが出来ています。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

ねごと子ども朝食堂 代表 藤原泰三

寄付をする
寄付募集元
こども食堂ネットワーク関西