にしよどこども食堂くるるの運営継続のためご支援お願い致します
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にしよどこども食堂くるるの運営継続のためご支援お願い致します

にしよどこども食堂くるるはこどもたちが心安らげる居場所として毎月2回活動しています。しんどさを抱える子もそうでない子も一緒になって遊べる居場所として80名程のこどもが集まってくれるようになり毎回にぎやかになってまいりました。こども達の居場所としてあり続けるために皆様の暖かいご支援・ご協力をお願いいたします。

にしよどこども食堂くるるの活動内容

にしよどこども食堂くるるは西淀川区初めてのこども食堂として、出来島地域で2016年12月から毎月第4金曜に開催しています。2019年4月からは第3金曜に無料塾も定期開催することになりました。こども食堂には80名ほどの子どもたちが参加しており、地域イベントへの参加や多世代交流カフェをこどもたち一緒に開催するなど地域とつながれるこども食堂として活動しています。

こども食堂を立ち上げたきっかけ

代表である私自身がこども時代に支援を受ける側のこどもでした。心が安らげる居場所があったこと、大人たちのあたたかい見守りの目があったことが心強かったことを覚えています。友人や知人を通して様々な事情を抱える家庭も見てきました。
貧困だけに限らず親や友達・学校との関わり等、周りには様々な事情や問題を抱えるこども達も多く、一個人でもできる事から始めていきたいという想いから西淀川区でこども食堂を立ち上げることになりました。
活動開始からまだ2年しか経っていませんが、居場所を必要とし参加してくれるこども達も80名以上となり「こども達の居場所」として地域に知られるようになってきました。
大人と違いこどもには自分で選び行ける場所が多くありません。貧困に限らず様々なこどもが心を安らげる居場所として、楽しく過ごせる場所として今後も活動を広げ、続けていきます。

こども達が地域と楽しくつながれるように。

にしよどこども食堂くるるは西淀川区出来島地域で第3金曜に無料塾を、毎月第4金曜にこども食堂を開催しています。こども食堂には地域を限定せず幼児から中学生まで80名ほどの子どもたちが参加があり、盆踊りでの出店やさまざまな地域イベントへの参加、多世代交流カフェをこども達が店員となり地域の人と触れ合うなど、色々な体験ができ地域とつながれるこども食堂として活動しています。
他団体との連携や交流も積極的に行っており、開催日の増回やこども達が色々な体験ができる機会を増やしていけるよう活動をひろげていく予定です。

にしよどこども食堂くるる  代表  大西 裕子

ご支援いただいた寄附金の使い道

こども食堂くるるの活動はみなさまからのあたたかいご支援・ご協力で成り立っています。参加するこども達も増え、毎回の食材料費も増えてまいりました。皆様からのご寄付はこども達に温かいおいしいご飯を提供できるよう食材購入費や、こども達が楽しめるイベント開催時の物品購入費として使用させていただきます。

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寄付募集元
こども食堂ネットワーク関西