「冒険こども食堂」活動の継続と発展を資金で支援してください。
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「冒険こども食堂」活動の継続と発展を資金で支援してください。

「冒険こども食堂」活動の継続と発展を資金で支援してください。

冒険こども食堂

「冒険こども食堂」は地域(和歌山市周辺)の子供(幼児~高校)と保護者に無料※で「自由な遊び場」と「居場所」を提供しています。
 ※一部のプログラムは数百円程度の材料費や消耗品費などが必要な場合あり

子供と保護者は「自由な遊び場」と「居場所」を求めています!

地域には子供が自由に遊んだり過ごしたりできる児童館などが少なく、保護者同士が気軽に交流できる場所もあまりありません。「自由な遊び場」と「居場所」が少ないと子供と保護者がストレスを溜めやすくなり、様々な問題や悩みに発展しがちです。
 この様な状況を少しでも解消したいと思いました。

 そこで地域の子供と保護者に「自由な遊び場」と「居場所」を提供し、活動を通してダイレクトに問題や悩み(=ニーズ)の把握と対応を行うため、地域の公民館などで「こども食堂」と保護者も楽しめる「交流プログラム」を2002年4月から始めました。

 現在では「こども食堂」や「交流プログラム」を毎月数回行っています。毎回数十人の地域の子供と保護者が参加しています。子供たちにとってかけがえのない「遊び場」になり、保護者(特にお母さま)にとって貴重な「癒しの場」になっています。

 最近は数名の高校生や保護者の参加者が活動の手伝いやスタッフをするようになり、活動の持続性が生まれています。継続して参加する大学生や社会人のスタッフが数名に増え、より活動の内容が充実し運営が安定するようになりました。

「子育ち」と「子育て」を応援

活動を通してダイレクトに子供の「子育ち」と保護者の「子育て」に関する様々なニーズを把握し必要な対応を行います。

 「こども食堂」では自由な遊びや実験工作、おやつや簡単な食事の提供、自習場所の提供、学習指導などを行っています。「交流プログラム」ではお菓子や飲み物を用意した交流スペースの提供、保護者も楽しめる工芸&手芸教室(ガラス細工やハーバリウム、発砲入浴剤や石鹸の手作りなど)の実施、小学5年生以上の女子やお母さまを対象にプロ資格を持つ女性スタッフが格安のネイルやメイクなどの施術、ヘアアレンジの指導、子供と保護者向けの悩みの相談対応などを行っています。もみほぐしやリフレクソロジーも始めました。

 今後も子供や保護者のニーズを的確に把握し、速やかに対応する機能や能力を更にアップさせ、より適切で質の高いサービスやプログラムが提供できるよう活動を発展させていきます。

寄付金の使い道

活動を今後も継続発展させ適切で質の高いサービスやプログラムを提供するには安定したより多くの活動資金が必要です。皆さまからの資金援助をお待ちしています。
 寄付金は活動の運営費(食材や調理消耗品と備品の購入、参加者募集チラシ作成費、スタッフ研修、傷害保険加入、新規会場の使用料など)に充てさせていただきます。

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寄付募集元
こども食堂ネットワーク関西