「せいじゅんたすけあいこども食堂」の活動を通じ支え合い、 助けあう温かい繋がりを社会に広めませんか!
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「せいじゅんたすけあいこども食堂」の活動を通じ支え合い、 助けあう温かい繋がりを社会に広めませんか!

「たまらなく寂しいとき」、「生きるのがつらいとき」、「学校に行くのが辛いとき」、「だれかと話がしたくなるとき」、そんな皆さんの「とまり木」でありたいと思います。嬉しいときも、楽しいときも、辛いときも、悲しいときも、ひととひととが寄り添いあい、支え合い、たすけあう、そんな温かい社会になることを目指して、2018年7月よりこども食堂を運営しています。皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支え合い、たすけあう温かい社会を共に作ってきませんか!!

018年7月、奈良県大和郡山市で2番目にオープンしたこども食堂です。本こども食堂は、食事のご提供のみに留まらず、地域における「とまり木」として、こどもたちの「遊び場の提供」や「学習の機会」、更には「親子での団らんやくつろぎの場のご提供」、「地域の方々との語らいの機会」、「人と人のつながりを育てる場の提供」などを目指して、こども食堂(月1回)に加え、ママカフェ「Mommy's Cafe」(月1回)、野外活動の一環として遠足(年4〜5回)、「こども服 おさがり交換会(年一回)および衣類、文具、食材などの無償配布(常時)」、「寺子屋(隔週開催の無料での学習支援)」など、様々な事業を展開しております。

詳しい活動内容、実績は、ホームページをご覧くださいませ。https://www.seijyuntasukeai.com

「いきづらい」と感じるこども達、安心してこどもを産み育てにくい社会

こども食堂がここ数年全国各地に数多く設立されています。「こども食堂」と聞くと、一般的な印象として、こどもの経済的な面での貧困に対する支援だと理解されている方が多いが、実際こども食堂を運営してみると、今のこども達を取り巻く様々な課題に気づかされます。今、「いきづらい」と感じているこども達が多い、またこどもを取り巻く社会は安心してこどもを産み育てることが困難になりつつあります。

核家族化、少子化、都市への人口移動と地方の過疎化、実質所得の減少、そして共働き家族の一般化などにより、こどもを取り巻く家庭や地域社会が大きく変化してきています。かつてはこどもを産み育ててきた家庭やこども、子育て家庭を支えてきた地域社会の子育ち、子育ての機能が、大きく低下しています。その結果、こどもを取り巻く親子関係や、友達など周囲との人間関係に関する課題、たとえば、いじめや不登校、ひきこもり、自殺や児童虐待、親子不和、こどもの(経済的あるいは心の)貧困などが深刻な社会課題となってきています。

つながりの希薄な社会で、生きづらく感じているこどもたちやそのご家族を地域で支えて行きたい!!

本こども食堂では、地域における「とまり木」となるために7つのキーワードがあります。
「食べる」「遊ぶ」「学ぶ」「ふれあう」「体験する」「ほっこりする」「支え合う」

これらのキーワードを基に「遊び場の提供」や「学習の機会」、「親子での団らんやくつろぎの場のご提供」、「地域の方々との語らいの機会」、「人と人のつながりを育てる場の提供」などを目指しています。

「たすけあいの輪」が地域、社会に広がり、お互いが暖かい絆で結ばれることを願って活動しています。

ご支援いただいた寄附金の使い道

1、交通費(遠足時のこどもの交通費 全額支給、学生ボランティア向け交通費(こども食堂、学習支援)

2、設備費(屋内外マイク・放送設備、テント、野外活動備品)

3、送料 (必要家庭等へ寄付物資の無償提供(常時実施中)の送料)

4、研修会・講演会 会議費(子育て支援講演会、ボランティア向け研修会、おてらおやつ劇場受け入れ費用)

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寄付募集元
こども食堂ネットワーク関西