東三国こどもカフェの活動を継続するための資金のご寄付のお願い
PROJECT NAME

東三国こどもカフェの活動を継続するための資金のご寄付のお願い

東三国こどもカフェは大阪市淀川区で子ども食堂として活動する団体です。2018年10月より、毎月第2土曜の12時~15時まで開催しています。子ども達や地域の方々がともに食事をとり団らんとなる居場所の提供を続けるために、皆様からの温かいご支援を必要としています。

東三国こどもカフェの活動について

東三国こどもカフェとは、子ども食堂として主に子どもやその親、
および地域の人々に対して、温かな「食事」や団らんの
「居場所」を提供する活動を行っています。 
支援を必要とする子どもや親が、食堂を利用する人達を通じてつながりを持ち、
リラックスした温かなひとときを過ごしたり、
もし何か問題があればみんなで一緒に考えたり、連携したりとサポートすることを目的に活動します。

こども食堂を必要とする理由について

〇子どものニーズ
特に子どもは、自分自身の問題に気付き自力で解決することが難しいです。家庭以外の大人にも話を聞いてもらったり、支援をうけたりすることが必要です。

〇家庭(親)のニーズ
子育てに関する悩みについて周囲に相談できず追いつめられたり、
また子育て支援に関する制度等を知らないことで頑張りすぎたり、
不安になったりすることがあります。
そのため話を聞いてもらったり、関心を向けてもらえる人が周囲に居るという、安心したり子育てしやすい環境が必要です。
親が精神的に安定することで、落ち着いて子どもと向き合えるようにもなり、相乗効果が生まれます。

〇参加者や支援者のニーズ
孤立しがちな高齢者やその他の地域の方々が、人間関係の構築をする機会や
刺激を受けるきっかけや交流の場として、子ども食堂を利用することが出来ます。
地域の課題について一緒に考えたり参加することで居場所や生きがいを持つことも出来ます。

すべての子どもたちに、温かくて優しい空間を

子どもや子育をする方々が、食堂を利用する人達を通じてつながりを持ち、リラックスした温かなひとときを過ごしたり、もし何か問題があればみんなで一緒に考えたり、連携したりとサポートすることを目的に活動しています。

現状は2018年10月から毎月第二土曜の昼に子ども食堂として食事と居場所の提供をしており、徐々に認知度もあがり参加者が定着してきました。

今後は、みんなで自立した豊かな生活を送ることができるようになれるよう、勉強会などの活動も検討しています。

ご支援の使い道

東三国こどもは、皆さまからのご支援で成り立っています。これまでの運営費はすべて地域の方々や主催者の友人等からの持ち寄りで賄っていました。参加する子どもたちやボランティアが増え、定着しつつありすべてを賄うことが難しくなってきました。また、継続的に活動を続けていくために、ボランティアとして来てくれている方々に交通費だけでもお支払いしたい思いがあります。

皆さまからのご寄付は、主に食材の購入費とボランティアの交通費として使用させて頂きます。
現状は1000円のご寄付を10名の方からいただければ、1回の子ども食堂を運営でき、
約30人の子どもたちが食事をとることができます。

寄付をする
寄付募集元
こども食堂ネットワーク関西