活動の背景と活動内容
知らない土地を訪れ、初めて出会う人たちと関わること。
その中で、自分の当たり前が揺らぎ、新しい価値観や視点に出会うことがあります。
「旅するボランティア」は、そうした「自分の世界が広がる経験」を、より多くの若者に届けるためのプログラムとして、2022年から実施しています。
旅するボランティア WEBサイト:https://tabi-vo.jp/
25歳以下の若者を対象に、3泊4日で地域を訪れ、旅をしながらボランティア活動に参加する仕組みとなっています。各地の地域課題に触れ、現地の方々とともに活動する中で、自分と社会の関係を見つめ直す機会を提供しています。


参加者にとっては、新しい人や価値観、可能性に出会い、自身の成長につながるだけでなく、将来の選択肢を広げるきっかけにもなります。また、ボランティア活動の現場に身を置くことで、社会のリアルを自らの目で見る経験にもなります。

活動・団体の紹介
日本財団ボランティアセンターは、ボランティア活動の機会提供やマッチング、コミュニティづくりを通じて、一人ひとりの一歩が広がり、日本におけるボランティアカルチャーの醸成につながることを目指しています。
2010年から学生のボランティア活動支援をスタートさせ、現在は学生に限らず、幅広い世代を対象にボランティアに関する事業を展開しています。
東京2020大会ではボランティアの研修・育成に携わり、その後も東京2025世界陸上などの大規模イベントにおけるボランティア研修事業や、マレーシア・ボルネオ島での熱帯雨林再生のための植林活動など、海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援にも取り組んでいます。
運営するボランティアプラットフォームサイト「ぼ活!」の登録者数は、現在約53,000人にのぼり、スポーツ、国際協力、災害、環境など、多様な分野でのボランティア活動の機会を提供しています。
私たちは、ボランティア活動を単なる「支援」や「奉仕」ではなく、人と人とが出会い、新しい気づきや価値観に触れながら、自分自身の可能性を広げていく機会だと考えています。
寄付金の使い道について
皆さまからのご寄付は、決済手数料等を除き、若者が旅するボランティアに参加するための費用として活用させていただきます。
現地への交通費や現地での滞在費など、参加に必要な費用の一部を支援することで、経済的な理由に関わらず、一人でも多くの若者が挑戦できる環境をつくっていきます。
支援先からの確認事項
■領収書について
寄付の決済完了後に自動送信される決済完了メールに、領収書のPDFファイルが添付されます。
また、銀行振込の場合は、日本財団ボランティアセンターから後日メールにて領収書をPDFファイルにてお送りします(郵送は行っておりません)。決済完了メールには添付されませんので、ご了承ください。領収書が届くまで、金融機関が発行する振込明細書を受領確認書類として、お手元に保管いただけますようお願いいたします。
なお、領収書は日本語のみの対応となります。
■寄付金控除について
日本財団ボランティアセンターへの寄付金は、所得税、一部自治体の個人住民税、相続税、および法人税の控除対象になります。
■日本財団ボランティアセンターからのご連絡について
ご寄付をいただいた皆さまには、お申し込み時にご登録くださったご住所・メールアドレス宛に、日本財団ボランティアセンターからご案内・ご報告をお送りすることがございます。ご了承ください。

