日本財団ボランティアセンター

災害ボランティア

私たち日本財団ボランティアセンターは、災害時に被災地へボランティアを派遣し、現地での支援活動を行っています。 近年、自然災害の多様化・激甚化により、被災地では多くの人手が必要とされています。 私たちはこれまで、全国各地の災害現場に、のべ1万5千人以上のボランティアを派遣してきました。 2025年3月には、茨城県つくば市に「日本財団災害ボランティアトレーニングセンター(VTC)」を開所し、災害ボランティアに必要な知識やスキルを学べる環境も整えています。 皆さまからのご寄付は、こうした災害ボランティアの派遣費用(交通費・宿泊費など)として活用させていただきます。 被災地に必要な支援を届けるため、ご支援をお願いいたします。

活動の背景と活動内容

日本財団ボランティアセンターでは、これまでに東日本大震災の被災地や、地震・台風などの災害現場に、のべ1万5千人以上の災害ボランティアを派遣し、瓦礫撤去や、被災家屋の清掃・泥出し、避難所での炊き出し・足湯などの活動を行ってきました。

近年の災害では、被害の多様化・激甚化に伴い、より安全で実践的な支援が求められており、事前の備えの重要性も高まっています。

一方で、災害ボランティアに個人で参加する場合、現地の情報収集や持ち物の準備、交通手段や宿泊先の確保、現地での活動先との調整などをすべて自分で行う必要があり、参加へのハードルが高いのが現状です。

日本財団ボランティアセンターでは、公式サイト「ぼ活!」を通じてボランティアの募集を行い、被災地への派遣を実施しています。

「ぼ活!」での派遣は、スタッフが全日程に同行し、交通・宿泊の手配や現地の災害ボランティアセンターとの調整、保険加入などを行うため、初心者でも安心して活動に参加できる仕組みとなっています。

そのため、「ぼ活!」の派遣では、災害ボランティアを経験したことのない学生にも、数多く参加していただいています。

活動・団体の紹介

日本財団ボランティアセンターは、ボランティア活動の機会提供やマッチング、コミュニティづくりを通じて、一人ひとりの一歩が広がり、日本におけるボランティアカルチャーの醸成につながることを目指しています。

2010年から学生のボランティア活動支援をスタートさせ、現在は学生に限らず、幅広い世代を対象にボランティアに関する事業を展開しています。

東京2020大会ではボランティアの研修・育成に携わり、その後も東京2025世界陸上などの大規模イベントにおけるボランティア研修事業や、マレーシア・ボルネオ島での熱帯雨林再生のための植林活動など、海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援にも取り組んでいます。

運営するボランティアプラットフォームサイト「ぼ活!」の登録者数は、現在約53,000人にのぼり、スポーツ、国際協力、災害、環境など、多様な分野でのボランティア活動の機会を提供しています。

私たちは、ボランティア活動を単なる「支援」や「奉仕」ではなく、人と人とが出会い、新しい気づきや価値観に触れながら、自分自身の可能性を広げていく機会だと考えています。

寄付金の使い道について

皆さまからのご寄付は、決済手数料等を除き、災害発生時の災害ボランティア派遣に伴う費用として活用させていただきます。

移動や滞在、現地での活動に必要な準備など、ボランティアが安心して活動できる環境を整えるために大切に使わせていただきます。

支援先からの確認事項

■領収書について
寄付の決済完了後に自動送信される決済完了メールに、領収書のPDFファイルが添付されます。

また、銀行振込の場合は、日本財団ボランティアセンターから後日メールにて領収書をPDFファイルにてお送りします(郵送は行っておりません)。決済完了メールには添付されませんので、ご了承ください。領収書が届くまで、金融機関が発行する振込明細書を受領確認書類として、お手元に保管いただけますようお願いいたします。

■寄付金控除について
日本財団ボランティアセンターへの寄付金は、所得税、一部自治体の個人住民税、相続税、および法人税の控除対象になります。

■日本財団ボランティアセンターからのご連絡について
ご寄付をいただいた皆さまには、お申し込み時にご登録くださったご住所・メールアドレス宛に、日本財団ボランティアセンターからご案内・ご報告をお送りすることがございます。ご了承ください。

団体情報
日本財団ボランティアセンター
公益財団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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