にちにち日和

にちにち日和 応援ページ

にちにち日和は、 不登校の子どもを育てるママが安心してつながり、 親子でほっと過ごせる「安心基地」をつくる団体です。 いただいたご寄付は、 場所代や活動に必要な費用、 チラシなどの印刷費、運営にかかる諸経費などに 活用させていただきます。

活動・団体の紹介

不登校や学校に行きづらさを感じる子どもと、その保護者が安心してつながれる居場所づくりを行っています。

同じ経験をもつ保護者同士が支え合い、家庭だけで抱え込まない子育てを地域に広げることを目指しています。

みなさまのご支援が、親子が安心して過ごせる時間と場を支えています。

活動の背景、社会課題について

不登校は、誰にでも起こりうることです。

けれど実際には、学校に行けなくなった瞬間から、家庭が急に「孤立」してしまうことがあります。

周りに相談できる人がいなかったり、情報が多すぎて何を信じていいのか分からなかったり。

「このままでいいのだろうか」と、答えのない不安を一人で抱える保護者は少なくありません。

そんなときに、同じ立場の人と出会い、気持ちを話せる場が地域にあることが、今とても必要だと感じています。

活動内容の詳細、実績について

にちにち日和では、不登校の子どもを育てる保護者が、安心してつながれる「不登校ママコミュニティ」を運営しています。

対話や交流を中心とした少人数の場を定期的に開き、日常の困りごとや気持ちを共有できる時間を大切にしています。

活動の場には子どもも一緒に参加しており、子どもたちはその場で自由に遊んだり、思い思いの時間を過ごしています。

同じような経験をもつ子ども同士が自然に関わり合い、安心した表情で過ごす様子も見られます。

参加した保護者からは、

・同じ立場の人と話せて孤独感が和らいだ

・自分の気持ちを大切にしていいと思えた

・子どもがリラックスして過ごしている姿を見て安心した

といった声が届いています。

活動はまだ小さな規模ですが、保護者の安心が家庭に広がり、子どもが自分らしく過ごす土台づくりにつながっています。

代表者メッセージ

にちにち日和 代表の吉水紘美です。

私自身、不登校を経験する子どもを育てる親の一人です。

悩みや不安を一人で抱え込まず、安心して話せる場所があれば――

そんな思いから、この活動を始めました。

親が安心することで、子どもも自分らしく過ごせる。

その土台となる居場所を、これからも大切に育てていきたいと思っています。

寄付金の使い道について

皆さまからお寄せいただいた寄付金は、不登校ママコミュニティの活動を継続していくために、大切に活用させていただきます。

具体的には、

・活動場所の利用料

・親子で安心して過ごすための活動費(遊び・交流に必要な備品など)

・チラシや資料などの印刷費

・運営に関わる事務費

などに活用させていただきます。

小さな活動ではありますが、寄付によって「安心して集える時間」と「つながりの場」を守り続けることができます。

団体情報
にちにち日和
任意団体
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コングラント」で作成されています。
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