NISE基金の目的と使途
NISE基金は、次のⅠ~Ⅳの4つの事業の充実を図ることを目的としており、丸数字で掲げているように、14項目の使途に分けて使われます。
Ⅰ 特別支援教育の研究活動事業
国の特別支援教育施策の推進等に寄与する研究や教育現場の喫緊の課題に対応した研究を行い、その成果を教育関係者に限らず広く社会に還元しています。
① 特別支援教育に関する研究全般
② 特に視覚障害に関する研究
③ 特に聴覚障害に関する研究
④ 特に肢体不自由に関する研究
⑤ 特に病弱・身体虚弱に関する研究
⑥ 特に知的障害に関する研究
⑦ 特に言語障害に関する研究
⑧ 特に自閉症に関する研究
⑨ 特に発達障害・情緒障害に関する研究
⑩ 特に重複障害(盲ろう等)に関する研究
Ⅱ 特別支援教育の指導者の養成・資質向上事業
各都道府県等において特別支援教育に関する施策や教育実践等の中核的役割を担う指導者の育成や、通常学級の担任も含め教師一人一人の特別支援教育に係る資質向上を図る研修事業を行っています。
⑪ 研修の実施に関する取組
⑫ 講義動画等コンテンツの作成・提供に関する取組

Ⅲ 特別支援教育に関する情報普及事業
特別支援教育や障害理解に関する情報発信、自治体や学校が直面する課題の解決につながる支援や情報発信を行います。
⑬ 研究所に関する広報及び特別支援教育や障害特性の理解促進のための情報発信

Ⅳ 環境整備充実支援事業
障害のある方も含め本研究所施設の利用者が安心して施設・設備を利用できるように、また、研究、研修などの事業が継続的に実施できるように、環境整備の充実を図ります。
⑭ 研究所が担うⅠ~Ⅲの各事業を確実に継続的に実施するための施設の整備・充実


ご厚意への感謝
NISE基金に一定額以上のご寄附をいただいた方々のご厚意に対して感謝の気持ちを用意しております。詳しくはNISE基金Web サイトからご確認ください。
税制上の優遇措置
1.個人の場合 所得税・住民税
個人で2,000 円以上の寄附をされた方は、研究所の発行した寄附金領収書を添えて確定申告を行うことにより、所得税及び住民税が一部控除されます。詳細はNISE基金Web サイトからご確認ください。
2.法人の場合 法人税
寄附金は全額、当該決算期の損金に算入されます。



