西陣会

ふくしとくらしが「織り合う」新たな地域の拠点創りのため、ご協力お願いします!

60年以上、地域とともに歩んできた拠点は、老朽化という大きな課題に直面しました。しかし私たちは、これを単なる建て替えではなく、「これからの福祉と西陣地域の暮らしを、みんなで描く絶好の機会」と捉え直しました。

活動・団体の紹介

西陣織が日々の営みの中心にあり、職住一体の暮らしが息づいていたこの地域で、私たちの活動は1960年の「任意団体 西陣会」結成に始まります。 当初は西陣で働く人々のための福利厚生や文化事業が中心でしたが、そこでの出会いを通じて浮かび上がる一人ひとりの“暮らしの課題”に寄り添う中で、福祉の取り組みへと発展。以来、時代や地域のニーズに合わせて形を変えながら、その実践は「社会福祉法人 西陣会」として今日まで続いています。

活動内容の詳細、実績について

2022年、60年間地域とともに歩んできた拠点は、老朽化という大きな課題に直面しました。しかし私たちは、これを単なる建て替えではなく、「これからの福祉と西陣地域の暮らしを、みんなで描く絶好の機会」と捉え直しました。そこから始まったのが、スタッフはもちろん、利用者や家族、地域の人といった、あらゆる立場を超えた人々との“数えきれない対話”です。その対話の中から、今まさに、新しい発見や出会い、そして挑戦が次々と生まれ続けています。

この新拠点は、私たちの次なる挑戦の舞台です。 ここでは、こどもも、障がいのある人も、地域に住まう誰もが、分け隔てなく過ごせるだけでなく、その人ならではの“居場所”と“出番(役割や活動)”がいくつも見つかるよう仕掛けます。 拠点で生まれた新しい関係性や活動が、やがて地域全体へと染み出し、誰もがお互いを必要とし、ともに生きていることを実感できる。そんな“まちづくりの拠点”を、私たちは創り出します。

代表者メッセージ

いつもお支えありがとうございます。思えば1962年に学校法人同志社のご厚意により、地域のためのセンター設立に土地を提供いただき、深田未来生初代事務局長が地域の皆様の善意を集め、京都市民福祉センターの建物が建設されたところから、当法人の歩みは始まりました。その建物老朽化に伴い西陣児童館も含めた建替えを決断したのが数年前です。

その後、お支えいただいている多くの方々、利用される皆様、ここで働く職員の意見を集め、いよいよ「新市民福祉センター」の建設案が固まり、同じ場所に新たな建物を建設していくことになります。この機会を大切にして、改めて現在の西陣地域に求められる新市民福祉センターの活動を展開したいと考えております。

つきましては、そのお気持ちにこたえられるよう取り組んでまいりますので、改めて皆様のお気持ちを、少しずつ寄せていただき、寄付のご協力をお願い申し上げます。

                           統括責任者 土屋健弘

寄付金の使途について

主に備品家具、遊具、衛生器具、厨房機器の費用に充当する予定です。児童館に出入りする全ての子どもたちや障がいのあるご利用者の皆さん、西陣会に関わる全ての人が、いつまでもそこに居続けたくなるような、何度も訪れたくなるような新拠点を飾る内装に仕上げたいと思います。

寄付金控除のご案内

確定申告により、税額控除もしくは所得税控除が受けられます。確定申告の際、当法人が発行する「寄付金領収書」と「税額控除に係る証明書の写し」が必要となります。こちらからダウンロード(pdf)

団体情報
西陣会
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コングラント」で作成されています。
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