NPOピースホープは、家庭や社会で孤立を経験してきた若者たちが安心して暮らし、自分の人生を切り拓いていける「自立援助ホーム カイロス」を開設します。子ども食堂で聞こえた声「家に帰ってもな。」「ひとりでご飯を食べてる。」小さな背中で必死に踏ん張っている子どもたち。
シングルマザーの方から「こんな場所が早くあったら…。実は離婚後、息子は自分で命を…。」という言葉を伺ったとき、私たちは涙が止まりませんでした。温かいごはんと笑顔が集まる場所だからこそ、孤独や不安が浮き彫りになったのです。中学を卒業する年齢になっても、安心して眠る場所がない。頼れる大人がそばにいない。そんな若者たちに「大丈夫やで」と伝えたい。その願いが形になったのが、自立援助ホーム「カイロス」です。カイロスには「人生の大切な時」「チャンス」という意味があります。15〜22歳の男子6人が、新しい一歩を踏み出し、進学や就職の準備を整え、つまずいてもまた立ち上がれるように寄り添う家です。このホームを“安心して大の字で眠れる場所”にするのには、どうしても皆さまの力が必要です。リフォーム代、6人分のベッドや机、生活用品、暮らしの基盤となるものが足りていません。若者を未来へ押し出すために力を貸してください。あなたの寄付が、ひとりの若者の「生きていける」という希望につながります。温かいご支援を心からお願い申し上げます。
2026-02-11 01:36
「公園の水道水を…」
家に入れなくなって、親族にもボロカス言われ、手を出され家がなくなった少年に毎週(水)に会っていた。彼は将来の夢を語っていた。家がないから公園で寝てた。公園の水を飲んで生きてた。
風呂入ってバイト見つけないとアカンから某筋トレジムに契約してシャワーを浴びていた。勉強したいのに家がないからできなかった。人生が暗闇で失敗のように感じていた彼は…。
彼は勉強を本気で頑張った。なんと大学に受かった。おめでとう!とラインを返した。
涙出た。
人生ってやり直しがきく、勉強してもどうやって大学へ、高卒の資格をとるのか?など伝えていかないと勉強ができてもそのレールに乗っかることはできない。
僕はレールを紹介する係。レールを敷いて「さーここでこうしてこれしか無理」とは言わない。
紹介したら自分で本人で選んでもらう。あの若い子がしっかり前向いて歩いてる。
選んだんやなー。






