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特定非営利活動法人ピースホープNPO法人
帰る家のない子どもたちが、未来をあきらめないため 「自立援助ホーム カイロス」開設へ
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支援総額
2,549,000
72%
目標金額 3,500,000
サポーター
128
残り
13
2026年03月10日 23時59分 まで
NPOピースホープは、家庭や社会で孤立を経験してきた若者たちが安心して暮らし、自分の人生を切り拓いていける「自立援助ホーム カイロス」を開設します。子ども食堂で聞こえた声「家に帰ってもな。」「ひとりでご飯を食べてる。」小さな背中で必死に踏ん張っている子どもたち。 シングルマザーの方から「こんな場所が早くあったら…。実は離婚後、息子は自分で命を…。」という言葉を伺ったとき、私たちは涙が止まりませんでした。温かいごはんと笑顔が集まる場所だからこそ、孤独や不安が浮き彫りになったのです。中学を卒業する年齢になっても、安心して眠る場所がない。頼れる大人がそばにいない。そんな若者たちに「大丈夫やで」と伝えたい。その願いが形になったのが、自立援助ホーム「カイロス」です。カイロスには「人生の大切な時」「チャンス」という意味があります。15〜22歳の男子6人が、新しい一歩を踏み出し、進学や就職の準備を整え、つまずいてもまた立ち上がれるように寄り添う家です。このホームを“安心して大の字で眠れる場所”にするのには、どうしても皆さまの力が必要です。リフォーム代、6人分のベッドや机、生活用品、暮らしの基盤となるものが足りていません。若者を未来へ押し出すために力を貸してください。あなたの寄付が、ひとりの若者の「生きていける」という希望につながります。温かいご支援を心からお願い申し上げます。
2026-02-13 14:22
距離が遠くても
中学生が食堂に連れられてきた。Aくん。お金を持っていなかった。 一緒に来た大人の人が今回は僕がこの子の分払います。僕は「今回は大丈夫です。」 自転車のサイズとAくんの大きさが合っていない。「買ってもらえない家庭なのか?この子は学校に行ってるんか?」一瞬で頭の中でぐるぐる回った。 ご飯を食べた後、僕は(40歳)小学生に教えてもらったアプリのゲーム「ポケポケ」の話をAくんにした。一緒に楽しんだ。しかも僕が勝った。勝ったことよりも小学生が僕のスマホにゲームのアプリを入れてくれていたことに感謝した。Aくんと繋がれた。ラインを交換したり、ポケポケをできる関係になった。そこで分かったことは学校に行けてないことだった。なぜこの時間にゲームできるん?と思ったが僕は何も言わずにゲームをした。 明日、一人でピースホープの食堂にくる。Aくんの家庭環境は一体どうなってるんやろう?食事やゲームを通してAくんを知る。
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