今年もお蔭様で48名の若者を応援できました。

昨年度について
昨年はお蔭様で認定NPOになることができ、SUDACHIの持続プロジェクト(SUSTAIN)も大きく進みそうです。待っている児童養護施設を巣立つ若者の期待に応えていけるようにしていきましょう。ルフトハンザグループのご支援により全国展開(SPREAD)も、少しずつですが進展し北海道から九州までの10コミュニティでSUDACHIプロジェクトがスタートしました。支援格差が減っていくことを願っています。
昨年度は久々にボランティア交流会@MUFJパークで開催できました。リーズナブルなお店がなくなってしまい、今回はBBQ、参加率の高いボランティアの皆さんに加え、家電などの贈呈で繋がった若者もたくさん参加してくれました。(若者だけは招待)

年度が1月から変わり、こちらからなるべく早めに年会費(3000円)をお願いします。
引き続きご支援、ボランティア参加、よろしくお願いいたします。
会費は、ボランティア保険付保、熱中症対策、ボランティア備品、ボランティア支援(案内や管理)のために使わせていただきます。
ご寄附(任意)はメールにあるクラファンサイトからお願いします。(期日が3月15日です!)
なお、メールにも書きましたが、年会費のほかに寄附(任意)いただける場合は、今年はメールにあるクラウドファンディング(期限3月15日)から、お願いいたします。(期間が短く大変恐縮です。寄附が15日を過ぎてしまった場合は別サイトをご案内します)
ボランティア参加お休みされている方は会費でなく、クラウドファンディングから寄附をお願いします。皆さまのご支援で活動が続いています。
1年まとめて領収書をメールで送付予定
今回から、寄附金は税控除の対象になります。1年間をまとめて、来年1月には名寄せ領収書(PDF)でお送りします。
1月後半の配送準備の模様

1月後半の配送準備で山を越えたときの写真です。ほかの写真などはクラファンの報告やホームページなどで共有させていただく予定です。皆さんの力でこの応援が続いています。引き続きボランティア参加もよろしくお願いします!
会費寄附は大切に活用します
1年間の活動は皆さまの年会費と寄附で成り立っています。そして、少しでも長く、毎年家電家具などを待っている若者のために、活動を続けていきたいと思っています。
そのためには、さらに、属人化を避け、ノウハウをシステムに埋め込み手順化していくことが必須です。最低限のアルバイト代やシステム費用も必要になります。安定的に保管場所を確保することが活動の前提になります。現在無償でお借りしているところでも固定資産税分ぐらいお支払いが必要になるところもありそうです。
まず、今年は、要である寄贈品棚卸や管理のためのQRコード導入、領収書発行まで行える決済代行システムへの移行、サービスが終了する会計システムから新会計クラウドへの移行なども進めていきます。
引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

