すだちの木はNPO法人あいだが運営する、埼玉県にある自立援助ホームです。15歳以上概ね20歳前後の、本来養育すべき保護者と住むことができない若者が、自活の準備をするために暮らしていて、ここから仕事に行ったり、学校に行ったりしています。すだちの木は定員が6名の女子寮で、現在6名の女の子が暮らしています。その子たちは、いずれも虐待、養育拒否、非行、死別などを経験しています。
昨年、一人の入居者のお父様がお亡くなりになりました。孤独死でした。遺児は1月に18歳になったばかりです。その子にとって唯一、児童相談所を通じてのみとはいえ、やりとりができていた唯一の親族でした。お写真も残っていません。お父様のご遺体は、当時故人が住んでいた県外の自治体によって火葬され、骨が保管されていますが、もう半年過ぎると合祀されます(土に戻されてしまいます)。お骨を引き取り、手を合わせることができる近所のお寺に納めるため、厚かましくも皆様のご協力を頼みにすることとしました。
必要経費
17万円=自治体が立替えている火葬費用
2万円=お骨を卒業まで管理してくださるお寺へ。
1万円で手を合わせられる仏壇をDIY。
支援メニューとリターン
1,000円のメニューと5,000円以上の2つのメニューを作ります。
2026-04-16 17:00
【ご報告】クラウドファンディング結果について
この度は、クラウドファンディング
「父親を亡くした高校生(18歳女性)に、お父さんの遺骨を届けたい!〜世の中も自分も、なんだ、捨てたもんじゃないなプロジェクト〜」
へご支援いただき、誠にありがとうございました。
取り急ぎのご報告となりますが、
サポーター50名の皆さまより、総額266,000円(達成率133%)のご支援をいただき、無事目標を達成することができました。
皆さまからの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
なお、目標を超えていただいたご支援につきましては、遺影が無い状況のため、
高校生の記憶にあるお父さまをもとにしたイラスト制作や、仏壇制作費に充てさせていただく予定です。
改めて詳細のご報告もさせていただきますが、まずは御礼と結果のご共有まで。
本当にありがとうございました。



