特定非営利活動法人ハロハロ

NPOハロハロ台風ティノ復興支援

支援総額
233,000
33%
目標金額 700,000
サポーター
12
残り
105
2026年06月10日 23時59分 まで
フィリピン中部を襲った台風ティノ(25号)被災から約1ヶ月がたちます。 NPOハロハロでは今後、人々の生活の復興を重視して取り組みます。 今回被災したセブ及びボホール両事業地で10年以上、社会的経済的に弱い立場にある人々と現地NGOや住民グループをたちあげ活動してきた経緯を活かし、現場にいる人々が必要とする取り組みを自分たちの力で展開する復興支援を行います。
2026-01-30 23:17
台風ティノから3ヶ月 被災地の現状と復興支援のお願い
台風ティノから3ヶ月が経とうとしていますが、被災地では今も厳しい生活が続いています。 多くの方が避難所や仮設シェルターでの生活を余儀なくされ、支援物資の減少や健康面への影響が深刻な課題となっています。 台風が去り、支援が落ち着き始めた今こそ、復興に向けた継続的な支援が必要です。 皆さまのご協力が、人々が「生活を取り戻す」ための大きな力になります。

台風ティノからもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
世間では「復興」という言葉が使われ始めていますが、現地の現実はそれとはほど遠い場所にあります。
今もまだ、多くの方々は避難所や仮設シェルターでの生活を続けています。

これまで皆さまからいただいたご協力は、お米や食料品の購入に充てられ、命を支える大きな力となりました。
しかし、現在も、
- 恒久的な住居の目処は立たず、避難所生活が長期化
- 支援物資は減り続け、蓄えていた食料も底をつき始めている
- 不安定な生活環境から、咳や発熱など健康を害する人も出ている

今この瞬間も、苦しく、孤独な時間を過ごしている人がいます。
復興は、嵐が去った後からが本当の始まりです。そして、それは短時間で終わるものではありません。
皆さまの温かいお力添えが、「生活を取り戻す」ための大きな力になります。
どうか今一度、現地の声に耳を傾け、継続的な復興へのご協力をお願いいたします。

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