フィリピン中部を襲った台風ティノ(25号)被災から約1ヶ月がたちます。
NPOハロハロでは今後、人々の生活の復興を重視して取り組みます。
今回被災したセブ及びボホール両事業地で10年以上、社会的経済的に弱い立場にある人々と現地NGOや住民グループをたちあげ活動してきた経緯を活かし、現場にいる人々が必要とする取り組みを自分たちの力で展開する復興支援を行います。
2026-02-07 20:12
安心して暮らせる日常を取り戻すために
ボホール事業地アルマーでは、台風によって一部壊れてしまった桟橋の修繕や、来年度予定されているマングローブ植樹の準備、地域内の清掃活動など、安心で安全に暮らせる環境を整えようと住民グループを中心に活動に取り組んでいます。
いつも温かい応援をありがとうございます。
今回は、ボホール事業地での復興に向けた現在の取り組みについてご報告します。
台風から3か月が経った今、ボホール事業地のアルマーでは、
住民グループを中心に、地域の人たちが助け合いながら、
少しずつ日常を取り戻そうとしています。
現在、台風で損壊した桟橋の修繕が進められています。
この桟橋は、人々の暮らしや移動を支える大切な場所です。

また、これまで行ってきたマングローブ植樹の再開に向けた準備も始まりました。
植樹予定のマングローブの苗木の準備や、マングローブ林周辺の柵の点検などを行っています。
これらの活動に加えて、地域内の清掃活動も継続しており、
自分たちで安心して暮らせる環境を整えています。


皆さまからの応援は、現地で暮らす人々の大きな励みとなり、日々の生活の支えとなっています。これからも、復興に向けた歩みを温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。

