私たちは大阪府茨木市の府営住宅を活用し、
「さまざまな“住みたい理由”をもつ若者たちが、自然に混ざり合って暮らす」
そんなシェアハウスを運営しています。
ここには、安心して暮らしたい、環境を変えたい、
地域で何かに挑戦してみたいと考える若者たちが集まっています。
中には、家庭との関係や人間関係、学校でのつまずきなどをきっかけに、少し立ち止まる時間を必要としている人もいます。
ただこの場では、背景を無理に語ることも隠すこともなく、それぞれが少しずつまずは自分のペースで過ごせることを大切にしてきました。
ここでは、住民だけでなく、地域の大人や学生、子どもたちも行き交います。
年齢や立場、価値観の異なる人たちが日常的に関わり合う
「まぜこぜ」の環境があることで、
視野がひらき、「もう一歩やってみよう」と思える力が少しずつ育っていく場になっています。
私たちは、この混ざり合いが生まれるための
空室や共有スペースといった「余白」を、あえて残しながら運営してきました。
一方で、次年度分の府営住宅使用料は年度切替時に一括で支払う必要があり、
今の家賃収入だけでは賄えない状況が生じています。
今回のクラウドファンディングは、
来年度もその先もこの場所を継続し、
若者が「ここに住みたい」と思ったときに選べる住まいを
地域に残し続けるための取り組みです。
ご理解とご支援をいただけたら幸いです。
2026-01-21 08:00
【応援メッセージ】岡崎 正信 さん
岡崎 正信 さんから応援メッセージをいただきました!
ありがとうございます!
===
私は普段、地域の公有地や公共施設をいかに活用し、どうやって利益を生み出し、持続可能な地域を作るかという「稼ぐインフラ」の話を全国でしています。不動産経営の視点だけで見れば、空室は「ロス」であり、埋めるべきものです。
しかし、この茨木市のシェアハウスの取り組みを聞いた時、その「定規」だけで測ってはいけない尊い価値があることに気づかされました。
ここでは、あえて空室をつくり、効率を落としています。
けれどその「非効率」に見える隙間こそが、若者たちが安心して羽を休めたり、次の社会へ飛び立つための助走をとったりするために不可欠な「余白(セーフティネット)」になっているからです。
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岡崎 正信 さんから応援メッセージをいただきました!
ありがとうございます!
===
私は普段、地域の公有地や公共施設をいかに活用し、どうやって利益を生み出し、持続可能な地域を作るかという「稼ぐインフラ」の話を全国でしています。不動産経営の視点だけで見れば、空室は「ロス」であり、埋めるべきものです。
しかし、この茨木市のシェアハウスの取り組みを聞いた時、その「定規」だけで測ってはいけない尊い価値があることに気づかされました。
ここでは、あえて空室をつくり、効率を落としています。
けれどその「非効率」に見える隙間こそが、若者たちが安心して羽を休めたり、次の社会へ飛び立つための助走をとったりするために不可欠な「余白(セーフティネット)」になっているからです。
すべてが効率化され、成果を急かされる現代において、若者たちが「背景を語らずとも、ただそこにいていい」と思える場所を維持することは、新しい建物を作る以上に難しい、けれど極めて重要な「まちの機能」です。
府営住宅という公共のストックを、単なる「箱」ではなく、人の心を受け止める「器」として再生させているこの活動。
この「意図された余白」を守り抜くために、皆様の力をどうか貸してください。
経済合理性の外側にある、けれど未来の地域にとって最も必要なこの場所に、私も心からのエールを送ります。
岡崎 正信
応援コース(3,000円)
金額3,000円 |
この場所の取り組みに共感し、
来年度も若者が安心して住み続けられる住まいを守るためのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
もっと応援コース(5,000円)
金額5,000円 |
若者が「ここに住みたい」と思ったときに、
いつでも選べる住まいを地域に残し続けるためのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
"場"を支えるコース(10,000円)
金額10,000円 |
このシェアハウスの価値や考え方に共感し、
来年度もこの場所が続いていくことを支えてくださる標準的なコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
余白を守るコース(30,000円)
金額30,000円 |
若者が安心して立ち止まり、
次の一歩へ進むための「住まい」を地域に残すことを、
より力強く支えてくださる方向けのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
深く関わる応援コース(50,000円)
金額50,000円 |
この場所の価値や背景をより深く知り、
応援してくださる方向けのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
特別応援コース(100,000円)
金額100,000円 |
この家のあり方や考え方に強く共感し、
未来へつなぐ応援をしてくださる方向けの特別なコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
応援コース(3,000円)
金額3,000円 |
この場所の取り組みに共感し、
来年度も若者が安心して住み続けられる住まいを守るためのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
もっと応援コース(5,000円)
金額5,000円 |
若者が「ここに住みたい」と思ったときに、
いつでも選べる住まいを地域に残し続けるためのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
"場"を支えるコース(10,000円)
金額10,000円 |
このシェアハウスの価値や考え方に共感し、
来年度もこの場所が続いていくことを支えてくださる標準的なコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
余白を守るコース(30,000円)
金額30,000円 |
若者が安心して立ち止まり、
次の一歩へ進むための「住まい」を地域に残すことを、
より力強く支えてくださる方向けのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
深く関わる応援コース(50,000円)
金額50,000円 |
この場所の価値や背景をより深く知り、
応援してくださる方向けのコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
特別応援コース(100,000円)
金額100,000円 |
この家のあり方や考え方に強く共感し、
未来へつなぐ応援をしてくださる方向けの特別なコースです。
いただいたご寄付は、
翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。
そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。
※お礼のメッセージをお送りします。
※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。





