2026年1月31日
卒業生たちと飲んで、改めて思ったこと
1月31日(土)
今は東京で暮らしている、
シェアハウス「ちょこら荘」や、その前に運営していた学生向けのコミュニティスペース「しばけん」に関わってくれていた卒業生たちと、久しぶりに飲みに行きました。
今回集まったのは、社会人1年目から3年目の卒業生4人と、私を含めた5人。
これまでも何度か東京に来たタイミングでそれぞれ飲みに行ったりもしていたのですが、
東京に住んでる卒業生同士を繋げるのは今回が初めて。
改めて、東京にいる卒業生同士が繋がることで何か良い繋がりが生まれると良いなというところと、
「社会に出た今、どんな感じなんだろう?」
「自分が関わってきたことで、何か役に立ててるかな?」
というのを改めて教えてもらいに行ってきました。
社会に出て、会社の中で、または日常はどんな感じだろうかと思って話をしていましたが、
「入社前に聞いていた、思っていた環境と違った」
「人間関係や社内でのコミュニケーションが想像以上に難しい」
当話もある一方で、
「学生の時に思っていたより学びも多い」
「仕事そのものはやりがいもあって楽しい」
「働き始めたことで改めて、学生の頃に大事にしたいと思っていたことをやりたいと思った」
そんな前向きな話も自然と出てきました。
プライベートでは、パートナーの話や、将来の暮らしの話もあって、
その将来の住まいとして"茨木市"を選択肢にしてもらえていることをとても嬉しく思いました。
「住まい」以上の、「第二の故郷」のような場所になれているということがありがたかったです。
この時間を通して、改めて、
この場所が提供できているのは、部屋だけではないんだなと感じました。
社会に出てから特に大事になるのは、
・人とどう関わるか、どう話すか、伝えるか。
・しんどいことがあった時に、それでも踏ん張らなきゃいけない時に乗り越える力と、適度に心身を休められること。それに気付けること。
・良いタイミングで、適切な人に自分の困りごとを人に伝えられること。
そういう部分なんだな、というのが、話を聞いていて感じました。
学生のうちに、
安心して話せる大人や仲間がいて、
ちゃんと対話する経験をしておくこと。
それが、社会に出てから自分を守ったり、
「これからどう生きるか」を選び取る力になっているんだと思います。
また、卒業しても、つながりは続き続けられるんだなとも思いました。
卒業して1年、2年が経っても、こうして集まって近況を話せる関係が続いていること。
それぞれの環境や心境を共有しながら、それぞれの思ったことを話し合える関係でつながれること。
それだけでも、個人的にはとても嬉しいことでした。
このつながりがあることで、これから就職する学生たちにもリアルな話を伝えたり、
似た経験をしている先輩を紹介したりすることもできるようになっていきます。
少し先ゆく先輩たちとのつながりがあることで、今の若者たちが一人で抱え込まずに済む。
そんな環境が、少しずつつながっていくようにも思います。
「いつでも帰ってこられる場所」
卒業しても、何かあったらふらっと戻ってこられる。
そんな場や、関係性の価値を再確認できた飲み会になりました。
こうした関係性や、
若者たちが立ち止まれる「余白」を、
これからも守り続けていくためにも、このクラウドファンディングをなんとか達成して、これから先に繋いでいけるよう、頑張っていきたいと改めて思いました。
続けていけるよう、頑張ります。
ぜひ、応援よろしくお願いします。
代表 木曽 稔之


金額3,000円 |
金額5,000円 |
金額10,000円 |
金額30,000円 |
金額50,000円 |
金額100,000円 |
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