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住みたい気持ちを、まるごと受けとめる若者のシェアハウスプロジェクト
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支援総額
2,467,000
98%
目標金額 2,500,000
サポーター
157
残り
3
2026年02月28日 23時59分 まで
私たちは大阪府茨木市の府営住宅を活用し、 「さまざまな“住みたい理由”をもつ若者たちが、自然に混ざり合って暮らす」 そんなシェアハウスを運営しています。 ここには、安心して暮らしたい、環境を変えたい、 地域で何かに挑戦してみたいと考える若者たちが集まっています。 中には、家庭との関係や人間関係、学校でのつまずきなどをきっかけに、少し立ち止まる時間を必要としている人もいます。 ただこの場では、背景を無理に語ることも隠すこともなく、それぞれが少しずつまずは自分のペースで過ごせることを大切にしてきました。 ここでは、住民だけでなく、地域の大人や学生、子どもたちも行き交います。 年齢や立場、価値観の異なる人たちが日常的に関わり合う 「まぜこぜ」の環境があることで、 視野がひらき、「もう一歩やってみよう」と思える力が少しずつ育っていく場になっています。 私たちは、この混ざり合いが生まれるための 空室や共有スペースといった「余白」を、あえて残しながら運営してきました。 一方で、次年度分の府営住宅使用料は年度切替時に一括で支払う必要があり、 今の家賃収入だけでは賄えない状況が生じています。 今回のクラウドファンディングは、 来年度もその先もこの場所を継続し、 若者が「ここに住みたい」と思ったときに選べる住まいを 地域に残し続けるための取り組みです。 ご理解とご支援をいただけたら幸いです。
2026-02-08 09:00
【1月31日 卒業生たちとの飲み会】
先日、1月31日。 卒業していった若者たちとの集まりがありました。 これまでも何度か会ったのですが、 今回の主な目的は、 ・卒業生同士をつなぐこと。 ・茨木での関わりが今役にたたてることはあるか? ・これから関わる子、今関わってる子たちにできることはなんだろうか? あたりを確かめたいなと思って、行って参りました。 改めて、この場所の意味、これからできること、繋がり続けることの意味を感じたので、活動報告として、お伝えさせてください。

2026年1月31日
卒業生たちと飲んで、改めて思ったこと

1月31日(土)
今は東京で暮らしている、
シェアハウス「ちょこら荘」や、その前に運営していた学生向けのコミュニティスペース「しばけん」に関わってくれていた卒業生たちと、久しぶりに飲みに行きました。

今回集まったのは、社会人1年目から3年目の卒業生4人と、私を含めた5人。

これまでも何度か東京に来たタイミングでそれぞれ飲みに行ったりもしていたのですが、
東京に住んでる卒業生同士を繋げるのは今回が初めて。

改めて、東京にいる卒業生同士が繋がることで何か良い繋がりが生まれると良いなというところと、
「社会に出た今、どんな感じなんだろう?」
「自分が関わってきたことで、何か役に立ててるかな?」
というのを改めて教えてもらいに行ってきました。

社会に出て、会社の中で、または日常はどんな感じだろうかと思って話をしていましたが、

「入社前に聞いていた、思っていた環境と違った」
「人間関係や社内でのコミュニケーションが想像以上に難しい」

当話もある一方で、

「学生の時に思っていたより学びも多い」
「仕事そのものはやりがいもあって楽しい」
「働き始めたことで改めて、学生の頃に大事にしたいと思っていたことをやりたいと思った」

そんな前向きな話も自然と出てきました。

プライベートでは、パートナーの話や、将来の暮らしの話もあって、
その将来の住まいとして"茨木市"を選択肢にしてもらえていることをとても嬉しく思いました。

「住まい」以上の、「第二の故郷」のような場所になれているということがありがたかったです。

この時間を通して、改めて、
この場所が提供できているのは、部屋だけではないんだなと感じました。

社会に出てから特に大事になるのは、
・人とどう関わるか、どう話すか、伝えるか。
・しんどいことがあった時に、それでも踏ん張らなきゃいけない時に乗り越える力と、適度に心身を休められること。それに気付けること。
・良いタイミングで、適切な人に自分の困りごとを人に伝えられること。

そういう部分なんだな、というのが、話を聞いていて感じました。

学生のうちに、
安心して話せる大人や仲間がいて、
ちゃんと対話する経験をしておくこと。

それが、社会に出てから自分を守ったり、
「これからどう生きるか」を選び取る力になっているんだと思います。

また、卒業しても、つながりは続き続けられるんだなとも思いました。
卒業して1年、2年が経っても、こうして集まって近況を話せる関係が続いていること。
それぞれの環境や心境を共有しながら、それぞれの思ったことを話し合える関係でつながれること。
それだけでも、個人的にはとても嬉しいことでした。

このつながりがあることで、これから就職する学生たちにもリアルな話を伝えたり、
似た経験をしている先輩を紹介したりすることもできるようになっていきます。

少し先ゆく先輩たちとのつながりがあることで、今の若者たちが一人で抱え込まずに済む。
そんな環境が、少しずつつながっていくようにも思います。

「いつでも帰ってこられる場所」
卒業しても、何かあったらふらっと戻ってこられる。
そんな場や、関係性の価値を再確認できた飲み会になりました。

こうした関係性や、
若者たちが立ち止まれる「余白」を、
これからも守り続けていくためにも、このクラウドファンディングをなんとか達成して、これから先に繋いでいけるよう、頑張っていきたいと改めて思いました。

続けていけるよう、頑張ります。
ぜひ、応援よろしくお願いします。

代表 木曽 稔之

応援コース(3,000円)
金額3,000
この場所の取り組みに共感し、
来年度も若者が安心して住み続けられる住まいを守るためのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
もっと応援コース(5,000円)
金額5,000
若者が「ここに住みたい」と思ったときに、
いつでも選べる住まいを地域に残し続けるためのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
"場"を支えるコース(10,000円)
金額10,000
このシェアハウスの価値や考え方に共感し、
来年度もこの場所が続いていくことを支えてくださる標準的なコースです。 いただいたご寄付は、
 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
余白を守るコース(30,000円)
金額30,000
若者が安心して立ち止まり、
次の一歩へ進むための「住まい」を地域に残すことを、
より力強く支えてくださる方向けのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
深く関わる応援コース(50,000円)
金額50,000
この場所の価値や背景をより深く知り、
応援してくださる方向けのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。 ※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
特別応援コース(100,000円)
金額100,000
この家のあり方や考え方に強く共感し、
未来へつなぐ応援をしてくださる方向けの特別なコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。 ※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
団体情報
団体情報
応援コース(3,000円)
金額3,000
この場所の取り組みに共感し、
来年度も若者が安心して住み続けられる住まいを守るためのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
もっと応援コース(5,000円)
金額5,000
若者が「ここに住みたい」と思ったときに、
いつでも選べる住まいを地域に残し続けるためのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
"場"を支えるコース(10,000円)
金額10,000
このシェアハウスの価値や考え方に共感し、
来年度もこの場所が続いていくことを支えてくださる標準的なコースです。 いただいたご寄付は、
 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
余白を守るコース(30,000円)
金額30,000
若者が安心して立ち止まり、
次の一歩へ進むための「住まい」を地域に残すことを、
より力強く支えてくださる方向けのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。
深く関わる応援コース(50,000円)
金額50,000
この場所の価値や背景をより深く知り、
応援してくださる方向けのコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。 ※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
特別応援コース(100,000円)
金額100,000
この家のあり方や考え方に強く共感し、
未来へつなぐ応援をしてくださる方向けの特別なコースです。 いただいたご寄付は、 翌年度の使用料の支払いに充てる予定でしたが、助成金の採択を受けたことで翌年度の継続の危機は免れました。 そのため、翌々年度以降の使用料の支払いや、続けるための組織体制の強化に使用させていただきます。 ※お礼のメッセージをお送りします。 ※ご希望の方には、現地のご案内や活動についてお話しする機会を設けることが可能です。
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