nuitto代表の木曽です。
このメッセージは、目標達成から一夜明けた2月26日の朝に作成しています。
今のありのままの想いを言葉にしましたので、ぜひ動画と合わせてお読みいただければ幸いです。
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昨日、2月25日の夕方、皆さまの温かいご支援により目標金額である250万円を無事に達成することができました。 本当に、ありがとうございます。
プロジェクトを開始する前は、期待よりも大きな不安の中にいました。
しかし、蓋を開けてみれば想像を絶するほど多くの方々が私たちの想いに共鳴し、情報の拡散や温かいメッセージという形で背中を押してくださいました。
皆さま一人ひとりの行動によって、ここで週苦笑せざるおえなかったかもしれない私たちのプロジェクトをまた動かし続けることができます。
本当にありがとうございます。
このタイミングでですが、入居予定者が年度内に3名増えました。部屋の数を減らすという選択をしていたらこの全てを受け入れることはできていませんでした。
こうやって支えていただき、応援いただいた皆様のおかげで続けていけること、心から感謝いたします。
昨夜はちょうどみんなでご飯の日。
ちょうど「ちょこら荘」の住民たちと一緒に食卓を囲んでいました。
そこで話題になったのは、この応援が持つ「意味」についてです。
私たちがいただいたのは、単なる数字としての資金ではありません。
それは、今ここで暮らしている子、これから出会うであろう未来の居住者、そして「この場所が在る」ことの意味と意義への共感と肯定だと思っています。
顔も名前も知らない誰かが、自分たちの存在やこの場所を信じて応援してくれている。その事実に触れ、住民たちと一緒に「めちゃくちゃありがたいね」と話しつつ、応援コメントを改めて一緒に見返しながら、「あの人からも、この人からも応援してもらえてるんだ!」ということも話しながら、胸が暖かくなる時間、熱くなるような時間を過ごしていました。
一人一人のメッセージが、私や私たちはもちろん、この場に住むひとりひとりの勇気にも繋がっています。
今回のクラウドファンディングの目標達成は、私たちが目指す未来に向かう「大きな第一歩」です。
そして、私たちは、ここからさらにもう一歩先、もう一歩先へと、これからもこの取り組みをより良い形で、永く、この世に必要がある限りずっと続けられるように取り組んでいきます。
私たちが守り抜かなければならないのは、「安心安全な環境」であり、その土台の上で初めて生まれる安心して「混ざれる場」、そして、いつもどんな時も誰かを受け止めることのできる「余白」です。効率や成果が求められる社会の中で、この「余白」を守り、持続させていくこと。
それこそが、支援を託してくださった皆さまへの最大の恩返しになると思っております。
この御恩は必ず、この事業をより良く持続させていくことで未来に繋いでお返ししていきます。
クラウドファンディングの寄付募集の期間は2/28まで続きますが、
まず、とにかく、ここまで応援していただいたことへの感謝をまっすぐに伝えたいと思って文章と動画も制作しました。
また、プロジェクト終了後には、報告会の実施や、また改めて動画での報告もしたいと思っています。
これからも、一歩ずつ。nuittoの歩みを、引き続き見守っていただければ幸いです。
本当に、ありがとうございました。
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昨夜、目標達成を見たうちの住民が、"みんなでお祝いしたい!"と言ってロールケーキを買ってきてくれました。
こういうのも含めて、あったかいなぁと。
本当に、かけがえのない大事な時間、経験を頂戴しました。ありがとうございます。

金額3,000円 |
金額5,000円 |
金額10,000円 |
金額30,000円 |
金額50,000円 |
金額100,000円 |
金額3,000円 |
金額5,000円 |
金額10,000円 |
金額30,000円 |
金額50,000円 |
金額100,000円 |





