いつも活動報告をご覧いただきまして、誠にありがとうございますm(__)m
本日は、シェルターで闘病しながら頑張っている子をご紹介したいと思います。

おーあみ避難所のアイドル、パンパース君。
数日前からご飯をほとんど食べなくなりました。そんな時、夜中ふと見るとパンパース君がぐったりしているのを発見して大網リーダーがすぐに病院に連れて行ってくれました。

少し体調が戻ったと思っていたのですが…再度病院でMRIを取って精密検査してもらったら鼻の中に腫瘍が見つかりました。
現在は、シェルターで点滴をしたり…リーダーを始めボランティアさんで献身的なお世話をさせていただいています。

さのまる君、オシッコがなかなか出てないことに気付いて通院しました。結石が見つかり、療法食などで様子を見ていたのですが…尿道を広げる手術をしてもらいました。
現在は、毎日おしっこのチェックをしながら、さのまる君自体は食欲満点で元気に毎日過ごしてます。

ノッキー君は、去年の秋頃に眼振が起こっているのをボランティアさんが発見して、通院。
その後、穏やかに静養していたのですが…ここ最近呼吸が苦しそうなのをリーダーが発見、通院してくれた際に検査した所…リンパ腫が発見されました。
今は抗がん剤治療を行いながら、穏やかに過ごしています。

おーあみ避難所のミラクルボーイ、ターバンアタロー君。何回も頭に穴が空いて手術を乗り越えて穏やかに過ごしてましたが…。
何やらいやーな予感のする小さい穴が空いて、大きな穴が空いてしまいました。
診察をしてもらい、穴を塞いでもらったのですが、今回の穴はしぶとい…。

アタロー君自身はのほほんとしているので、傷が痒いのかボランティアさん達に頭をスリスーリとさりげなく押し付けてくるので…「おお!!!ダメだよ」といつも攻防戦しています。

ニュービーズちゃんは、呼吸が急におかしくなり通院しました。
お腹にもガスが溜まっていて、喉に腫瘍みたいなものが見つかりました。
入院して、酸素室に入ったり治療が進んでニュービーズの調子が改善傾向になったので現在は退院してシェルターで様子を見ながらお世話をしています。

退院前は病院でまんざらでもない感じにくつろいでいてホッとしました。
年末から症状の重い病気の子や具合の悪い子が急に増えました。
正直にお話しすると、現在の治療は長期になる可能性があり、今後も継続して医療費が必要な状況です。
今後とも無理のない範囲でご支援をいただけると大変ありがたいです。
皆様からいただいたご支援は、他にも紹介しきれていないのですがシェルターの犬ちゃんや猫ちゃんの医療費に当てさせていただいています。
いつも本当に温かいご支援に感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い致します。



