クリスマスを、誰かを想う季節に。
生活に困難を抱える家庭、孤立しがちな高齢者、社会的養護のもとで暮らす子どもたち、そして被災地で出会った方々。
私たちはこれまでの活動を通して、困ったときに「助けて」と言える相手がいること、そして日頃から誰かとつながっていることの大切さを感じてきました。
だからこそ、クリスマスという特別な季節に、
「あなたのことを、気にかけています。」
そんな思いを形にして届けたい。
それが、Operation Blessing JapanのChristmas Givingです。
全国の教会やNPO、地域団体などの配布パートナーとともに、お米を中心に、お菓子やChristmas Cardなどを詰めたクリスマスギフトを、一人ひとりへ手渡します。
2026年は、最大3,000セットのクリスマスギフトを全国へ届けることを目指しています。
一つのギフトから、つながりのきっかけを
Christmas Givingで届けたいのは、物だけではありません。
ギフトを準備する人がいて、地域で届ける人がいて、それを受け取る人がいる。
その間に交わされる言葉や笑顔が、これまでにも新しい会話や、その後の見守りにつながるきっかけとなってきました。
一つのクリスマスギフトに込めるのは、
「あなたはひとりではない」
「あなたのことを気にかけている人がいる」
というメッセージです。
皆さまのご寄付が、その思いを全国の地域へ届ける力になります。
あなたの寄付でできること
3,000円のご寄付で
お米やお菓子、Christmas Cardなど、クリスマスギフトの一部を支えることができます。
5,000円のご寄付で
お米を中心とした、一世帯分のクリスマスギフトを支えることができます。
10,000円のご寄付で
二世帯分のクリスマスギフトを届ける力になります。
一人の小さなアクションが、誰かを想うクリスマスにつながっていきます。
今年のクリスマス、あなたの思いやりをギフトに。
Christmas Giving 2026へのご協力をお願いいたします。

寄付金の使い道
皆さまからのご寄付は、Christmas Giving 2026の実施に必要な、クリスマスギフトの食品・物品の購入、梱包、配送、その他活動に必要な費用として大切に活用します。
ギフトの内容や数量は、配布先や調達状況等により異なる場合があります。
全国の配布パートナーを通して、地域で気にかけている方々へ、一つひとつクリスマスギフトを届けます。
Operation Blessing Japanについて
Operation Blessing Japan(オペレーション・ブレッシング・ジャパン)は、東日本大震災を契機に支援活動を開始したNPO法人です。
イエス・キリストの精神に基づき、災害支援、生活に困難を抱える方への支援、こころの支援、地域でのつながりづくりなどを通して、困難な状況にある一人ひとりに実際的な助けと希望を届ける活動を行っています。

