『子どもたちがお腹を空かせているのに食べるものがない…
親が働きに出ていてひとり寂しく会話もなく食事をしている…』
そんな環境を減らしたい。
一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けたい。
孤立している子どもたちの居場所を作りたい。
一般社団法人おひさまはそんな想いで、子ども食堂「おひさまキッチン」を日々運営しております。 子どもたちを迎え入れ、送り出していく「おひさまキッチン」は、地域で暮らしている子どもと親の繋がりの場でもあります。
『給食のない土曜日・日曜日にも、子どもたちが大好きなメニューを手軽に食べてもらえたら』
おひさまフードパントリーは、そんな想いから誕生しました。お腹をすかせていても手早く準備のできる食料品を市内のひとり親家庭に無料でお配りしています。ひとり親家庭の食に対する負担が少しでも軽くなることで、心の余裕が生まれ親子が笑顔でいられるよう支えていきたいと思っています。
子どもたちの未来のために、よりよい社会のために私たちの活動へあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
活動・団体の紹介
当法人は、子どもが抱える課題解決のため、食と居場所を通じて子どもたちが安心して過ごすことのできる環境を整備し、一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けることを目的とし、その目的に資するため、以下の事業を行っています。
(1)子ども食堂事業
(2)フードパントリー事業
(3)その他当法人の目的を達成するために必要な事業
活動の背景、社会課題について
昨今とりただされている孤食や食事難、そんな環境の親子が一緒に安心できる「場所」
美味しくて栄養バランスの取れた食事をお腹いっぱい食べて丈夫な「体」と「心」を育む「場所」
楽しい会話のある食事で自然とコミニュケーション力が身に着けられる「場所」
おひさまは、子供たちが安心して訪れることのできる「場所」を作りたいという想いから生まれました。
活動内容の詳細、実績について
「おひさまキッチン」は孤食・食事難に悩む子どもたちのために、月曜日から金曜日の15:00〜20:00まで平日毎日営業しています。2024年の年間利用者は1万人を超え、子どもたちの食を支え続けています。
「おひさまフードパントリー」は2020年よりスタートした市内のひとり親家庭に向けて食料品の無料配布を行なう事業です。開催日には都度40-50世帯が参加されています。
代表者メッセージ
一般社団法人おひさまの「おひさま」は子供たちの「笑顔」を意味します。
「おひさま」で育った子供たちが感謝を忘れない、心の優しい世界の人々とつながっていける大人に成長することが私たちの喜びです。
代表理事 大熊英樹
寄付金の使い道について
全て子ども食堂おひさまキッチンと、おひさまフードパントリーの活動資金として活用させていただきます。
・子ども食堂の運営、衛生設備・備品、自費購入している食材費用
・フードパントリーの運営、設備、自費購入している食材費用



