ごはん処おかえりでは、こども・おとなと区別せず「しんどい」を抱える人々に寄り添う活動をしています。
「おなかいっぱい」になれば人は前を向ける。そう考えて私たちは日々活動を行っています。
活動・団体の紹介
豊中市・庄内の路地裏で「おかん」がごはんを作っているのが「ごはん処おかえり」です。
子どもも大人も関係なく、どんなにしんどいときでも「おなかいっぱい」になれば、前を向いていける。そう考えてお惣菜を作っています。「おかん」が作るお惣菜やお弁当は、派手さはないけれど、食べると「どこか懐かしい味」がするそうです。
でも、どんなにこの場所を守りたい思いがあっても、続けていくのは簡単ではありません。
食材費も光熱費も上がり、カンパも減ってきています。
「ごはんが食べられる場所」「子どもも大人もフラッと立ち寄っては他愛もない話ができる場所」をなくしたくない。
どうか皆さまのお力をごはん処おかえりにお寄せください。
メディア掲載・取材実績
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毎日放送(MBS)
ドキュメンタリー番組「映像’21 食堂おかえり〜無料弁当から始まる物語〜」(2021年11月7日放送)で特集。
→ 子どもたちと地域が支え合う様子を紹介。 -
関西テレビ(KTV)
特集記事「様々な子どもたち集う、路地裏の小さな”ごはん処”」(2020年9月3日掲載)にて紹介。
→ 地域の子ども食堂としての役割を紹介。 -
毎日新聞(全国版)
記事「生きるために食べにおいで」(2020年12月23日掲載)に登場。
→ コロナ禍でも支援を止めない活動として紹介。 -
その他
地域フリーペーパー、豊中市公式広報紙などにて随時紹介
代表者メッセージ
これまでもたくさんの方に支えていただきながら運営を行ってきましたが、昨今の度重なる食品をはじめとした物価高騰でこれまでの中で1番運営が厳しくなっています。
泣きながらおかえりという場所に辿り着いてくる人も少なくない今、この場所を維持・運営していくことが大事なことだと思います。どうか皆さまのご支援をお寄せください。
寄付金の使い道について
日々の運営のための維持費、地域向けイベントの開催費用など



