自殺者ゼロ活動を広く人々に告知するために寄付をお願いいたします
PROJECT NAME

自殺者ゼロ活動を広く人々に告知するために寄付をお願いいたします

NPO法人オープンハーツは自殺の無い社会つくりに貢献できるよう、平成19年より電話による悩み相談を実施、その数は10,000人を超えます。今季から10代の方々を注視して、家出等のフォローをむりょうで行っています。皆さまからの温かい支援をお待ちしています。

とまり木構想

オープンハーツは自殺者ゼロの社会を目指し活動するNPO法人です。具体的には電話による悩み相談をボランティアのアドバイザーが受けています。周知活動の一環として長崎市内に2店舗を構え、学生無料・一般有料という形で店舗営業も行っています。とまり木構想は自殺を考えている方を長期に渡り全て無料でサポートする施設のことです。

自殺未遂者や自殺を考えている人に何故長期休養施設が必要なのか

行政にも自殺者を出さないよう様々な支援があります。しかし、どれも期間が短く社会復帰するには難しく感じます。オープンハーツでは鬱等で心を病んだ人たちが、もう一度社会に出て働いてみようか?と思えるようになるまで、1年でも2年でもサポートします。

もちろん全てを会費と寄付で行います。なぜ、この様な事業に取り組んでいるのかと申しますと、法人の前理事長である藤原勝紀が自殺未遂者だったからです。

藤原は事業の失敗から心を病み飛び降り自殺を図りました。自殺は未遂に終わったのですが、その際、8カ月入院という大怪我をしました。その経験から心の病からの自殺を防ぐには長期療養が必要と考え鳥が体を休める木をイメージし「とまり木構想」を生涯の夢としました。心を患い死を選んだ人が「もう一度生きてみるか」と希望を感じられる場所を作ります。

皆さまの温かいご支援お待ちしています。

NPO法人オープンハーツ 代表 藤原 眞紀

死を選択する前に心休まる場所を

このページにたどり着いてくれて、ありがとございます。自殺未遂をした前理事の妻でNPO法人オープンハーツ代表、藤原 眞紀です。

心の病は本人も家族も不幸にします。また、病の症状として自殺念慮は普通に起こります。我々は平成19年から心を病んだ方々の電話による相談を受けています。今までに10000人を超えています。現在も産業カウンセラーや心理相談員を含む10名程がボランティアで相談を受けています。来季より10代の方々の家出相談や養護施設出身者の支援も無料で実施する計画です。それ故、広報活動として長崎市内小学校区の回覧板にNPO法人オープンハーツの広告を随時掲載していきます。(今年2校区済)                          

ご支援の使い道

「とまり木構想」を実現するには時間と多額の資金が必要です。我々は自分たちに今できることを一つひとつやり遂げていこうと考えています。今は認知度を上げることが最重要と思っています。皆様からの援助は長崎市立小学校区自治会回覧版への掲載資金に使用させて頂きます。全74校。1件30000円

寄付をする
寄付募集元
オープンハーツ