OPEN JAPAN

東日本大震災から15年、宮城県丸森町に「学びのさとやま」をつくります。さとやま整備と災害支援とアウトドア、みんなでつくるプロジェクト!

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支援総額
834,500
8%
目標金額 10,000,000
サポーター
75
残り
29
2026年03月31日 23時59分 まで
OPEN JAPANは災害が起こると想いで動くボランティアの仲間たちのネットワークとして日本各地の自然災害で支援活動をしています。 私たちは2011年、石巻を本拠地としました。2019年、台風19号災害で宮城県丸森町にて活動し同町と災害協定を締結、丸森町から廃校をお借りし活動拠点としています。 近年、災害の広域多発化が続き、日本海沿岸北部および東北地方での災害が増加しています。 丸森町から東北を中心に日本全国の災害現場へとかけつけ活動しています。 このたび、新しく丸森町に耕作放棄地を含むさとやまの古民家を取得します。さとやまの再生に取り組みながら、災害ボランティア・重機・チェーンソーの講習、炊き出しや避難経験、キャンプを家族で体験するアウトドア活動などができる場所を目指します。 みんなで学びあい、考え、体験する「学びのさとやま」を防災拠点としてみんなでつくりあげていきます。 阪神淡路大震災から30年、そして東日本大震災から15年。 私たちは兵庫県神戸市で生まれ、宮城県石巻市を拠点とし、30年間支援活動を継続してきました。 自然災害による社会的問題に取り組む実践の場をみなさんとともに東北、丸森町につくっていきます。ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
2026-03-02 21:12
新しい床と、仮設住宅から再利用した畳が入りました。
8畳間が3部屋つながる古民家部分。 築100年を超えるこの部屋では、前住んでいた方の先々代くらいまでお宅で冠婚葬祭を行っていたそうです。 しばらく人が住んでいなかったこともあり、床板からつか柱、大引き、根太もすっかり腐朽していました。 いたんでいた部分をそっくり部材を入れ替え、床板を張り、畳を入れるまでが完了です。 畳は2019年に起きた台風19号災害で丸森町に建てられた仮設住宅で使用されていたものです。 年月がたち、役目を終えた仮設解体に当たり、町からゆずりうけて各被災地で使用していました。 残っていた在庫分を今回ベースに利用しました。 直すものは直し、使えるものは使いながら屋内も屋外も整備進行中です。
団体情報
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一般社団法人
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コングラント」で作成されています。
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