私、梯剛之(かけはしたけし)はこれまで、多くの方に支えていただきながら、盲目のピアニストとして演奏活動を続けてくることができました。世の中には、障がいと向き合いながら懸命に生きている方もいれば、生きる希望を見失ってしまっている方もいます。そして、日々をただ淡々と過ごし、心が動くきっかけを持てずにいる方もいらっしゃいます。私自身、点字の楽譜が普及していないため、目が見えずに楽譜を読むという途方もない困難を身をもって経験してきました。それを乗り越えられたことによって人生という暗闇に、音楽という「光」が生まれ、生きる希望となりました。障がいを持つ人々に「光」をもってもらえるきっかけになればと、2013年から「子どもに伝えるクラシック」という組織を立ち上げ、これまで手弁当で全国各地の小学校や病院などで演奏および交流活動を続けてきました。
今回、初めてインドネシアにて実施する「子どもに伝えるクラシック」の活動と障がい者に対する認知向上のため皆さまのサポートをお願いしたいと考えております。
2026-04-07 16:58
インドネシアにて終了!障がい者と子供たちに夢・希望を高めるプロジェクト
4月4日から6日にかけて、インドネシアにて無事に演奏を終えることができました。障がいがあっても、諦めなければ表現できることをお伝えできたのではないかと思っております。今回の演奏が、病気を抱える子どもたちや障がいのある方々の夢や希望につながるきっかけとなれば幸いです。また、アナンダ・スカルラン氏とのチャリティーコンサートで得た資金は、無料の健康診断や治療、食料配布に活用され、医療を受ける機会の少ない方々の健康を守り、日々の生活を支えることにつながります。今後も活動を続けてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。リハーサル演奏動画はこちらよりご覧いただけます。
https://youtu.be/2DknTi9NoUY



