さわかみオペラ芸術振興財団

障がい者と子供たちに夢・希望を高めるプロジェクト

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支援総額
100,000
13%
目標金額 765,000
サポーター
1
残り
5
2026年04月21日 17時00分 まで
私、梯剛之(かけはしたけし)はこれまで、多くの方に支えていただきながら、盲目のピアニストとして演奏活動を続けてくることができました。世の中には、障がいと向き合いながら懸命に生きている方もいれば、生きる希望を見失ってしまっている方もいます。そして、日々をただ淡々と過ごし、心が動くきっかけを持てずにいる方もいらっしゃいます。私自身、点字の楽譜が普及していないため、目が見えずに楽譜を読むという途方もない困難を身をもって経験してきました。それを乗り越えられたことによって人生という暗闇に、音楽という「光」が生まれ、生きる希望となりました。障がいを持つ人々に「光」をもってもらえるきっかけになればと、2013年から「子どもに伝えるクラシック」という組織を立ち上げ、これまで手弁当で全国各地の小学校や病院などで演奏および交流活動を続けてきました。 今回、初めてインドネシアにて実施する「子どもに伝えるクラシック」の活動と障がい者に対する認知向上のため皆さまのサポートをお願いしたいと考えております。
2026-04-16 10:09
音楽学校(Vienna Music)での交流活動
音楽学校がまだ十分に整っていないインドネシアにおいて、その中の一校を訪問し、音楽活動を実施いたしました。 当日は、健常の学生だけでなく、視覚に障がいのある学生も参加し、約一時間半にわたり質問が途切れることなく続き、議論の内容は、障がいの有無を超え、専門分野においてスペシャリストとなるために何が必要かという点に及び、参加者同士が真剣に意見を交わす、大変有意義な時間となりました。 本活動は、インドネシア現地スタッフの協力なくしては実現し得ないものでしたが、資金面においては依然として課題が残っております。 今後も継続的な活動を目指してまいりますので、引き続きご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
団体情報
さわかみオペラ芸術振興財団
公益社団法人
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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