マッスルスーツ 寄贈プロジェクト~みんなの力で介護の現場を持ち上げよう!~
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【支援金募集】新型コロナ対応支援 「マッスルスーツEvery」寄贈プロジェクト ~介護福祉従事者の負担軽減に向けた、企業とNPO協働での取り組み~

 社会福祉法人大阪ボランティア協会(以下、「大阪ボランティア協会」)は、ソニー銀行株式会社 (東京都千代田区、代表取締役社長:住本 雄一郎、以下「ソニー銀行」)、株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表取締役社長:折原 大吾、以下「イノフィス」)と協力し、コロナ禍の厳しい環境にある介護福祉従事者への負担を軽減するための新型コロナ対応支援「マッスルスーツEvery」寄贈プロジェクトを実施いたします。 ぜひ、プロジェクトへのご支援をお願いします。

マッスルスーツ 寄贈プロジェクト~みんなの力で介護の現場を持ち上げよう!~

 介護の現場では、腰痛が深刻な問題となっています。腰痛が悪化すれば休業や離職に繋がりかねないため、大きな施設や病院などでは、介護ロボットなどの導入も進んでいるようですが、必要としていても資金が十分でなく購入できない介護福祉施設、NPOなどは数多くあります。
 そのような施設、団体を対象に、介護福祉従事者の腰への負担を軽減する「マッスルスーツ 寄贈プロジェクト」を実施します。在宅勤務ができない介護の現場では、コロナ禍の中で感染予防対策を徹底しながら、日々、奮闘されておられます。ぜひ応援をよろしくお願いします!

マッスルスーツ 寄贈プロジェクトの流れ

「マッスルスーツEvery」とは…?

リュックサックのように背負って装着することで介護従事者の大きな負担となっている腰への負担を軽減させる効果を持ちます。
 電力を必要とせず、空気圧によって、装着者が重いものを持ち上げたり、前傾姿勢で長時間作業をする際の動作をアシストするパワードスーツです

マッスルスーツ寄贈プロジェクト 誕生ウラ話

リタワークス㈱・佐藤正隆さん
ある日、協会に相談が…
お付き合いのある銀行が、介護時の腰の負担を軽減するパワードスーツ(マッスルスーツ)の寄贈プロジェクトを検討中。
寄贈するための支援金の受入先として、寄付控除ができる団体を探しています…

協会内部会議で検討したところ、さまざまな意見が…
ひとつひとつ、解消を!
◎寄贈後にメンテナンス料が発生しないの?
→電動ではなく空気圧でのアシストなので、故障が少ない!
◎介護福祉の現場の人にニーズはあるの?
→協会の関係者・団体に聞いてみよう!

日常生活支援ネットワークパーティ・パーティ・椎名保友さん(協会パートナー登録団体)
これが普及していくことで、介護現場の負担を見直すきっかけになるかも…。人と人が触れ合って介護ができるのは良いなと思う。

フェリスモンテ・隅田耕史さん(協会パートナー登録団体)
今まで使ったことがないけど、使い方に慣れたら、腰の負担が軽減されるかも!?女性や高齢のヘルパーが喜ぶかもしれない…

大阪手をつなぐ育成会・小尾隆一さん(協会評議員)
うちの事業所でも使ってみたい!

 

コロナ禍の中で奮闘されている介護福祉現場の人を応援したい!
誰もが、いつ介護が身近になるかわからない時代、介護現場の負担を広く知って欲しい!
寄贈プロジェクト スタート!!

【支援金受付・寄贈】
(福)大阪ボランティア協会

【告知・追加支援】
ソニー銀行㈱

【マッスルスーツ提供】
㈱イノフィス

■■ご寄附をお願いします■■

クレジットカードもしくは銀行振込(郵便振替含む)でのご寄附をお願いします。右側の「寄附をする」ボタンを押してください!

【お問い合わせ先】

◎寄付金控除に関するお問い合わせ
社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:江渕
TEL:06-6809-4901 Email:office@osakavol.org

◎マッスルスーツEveryに関するお問い合わせ
株式会社イノフィス 担当:本多
https://innophys.jp TEL:0120-046-505(イノフィスコールセンター)

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寄付募集元
社会福祉法人 大阪ボランティア協会