自助グループのみなさんの活動を応援!
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自助グループ利用応援寄附!

自助(セルフヘルプ)グループと協会の関係とは?

自助(セルフヘルプ)グループとは、心や身体に病気・障害が精神障害を持つ人、 アルコール・薬物・ギャンブル依存、摂食障害など、生活課題や悩みを抱えた人がお互いに支え合うグループのことを言います。大阪ボランティア協会は、長年にわたり断酒会やAA(アルコール依存症からの回復)、EA(感情・情緒的な問題からの回復)、NA(薬物依存症からの回復)、ひきこもり当事者の会など自助グループの皆さんが定期的に集うスペースを提供してきました。現在、協会が自主運営する市民活動スクエア「CANVAS谷町」の会議室も、アルコール依存や機能不全家庭で育った方のグループ、ギャンブル依存症の家族を持つグループなどが利用されています。

「CANVAS谷町」は単なる貸会議室ではなく、NPOやボランティアグループの活動拠点を目指して運営しており、【しんどさを抱える人にも安心な場を提供~生きづらさを感じている人や弱い立場に置かれた人にとっても、静かで落ち着ける場所の提供を目指します~】というコンセプトを掲げています。このコンセプトを基に自助グループのみなさんと関わりながら拠点を運営しています。

グループを運営するにも課題が・・・

上述のとおり、自助グループは当事者同士で支えながらグループを運営しているため、会議室の利用料金などの費用はグループメンバーからの寄付(献金という言い方もあります)で賄っています。そのため財政的に厳しく、大阪市など都心部で活動するグループとなると高額な貸会議室代を支払うことも困難となり、集まる機会の減少または解散となってしまうことも考えられます。

協会では、NPOやボランティアグループのみなさんと協働し、それぞれの強みを活かしながら社会課題の解決を目指すメンバーシップ「パートナー登録制度」を設け、自助グループのみなさんにもこの制度に登録いただいています。「CANVAS谷町」のコンセプトに則り、自助グループのみなさんに(NPOやボランティアグループも)貸会議室を一般料金よりも50%OFFで利用できる特典を設定しています。しかしながら、自助グループにとって登録の壁があります。

”登録料が年間1万円かかってしまう”

この壁を取っ払えば良いと思われるかもしれません。ですが、協会の財政も毎年ギリギリで推移しているため、登録料免除ということは厳しいものがあります。共倒れとなってしまっては元も子もなくなってしまいます。このように、自助グループ・協会ともにやはり「資金」が課題なのが現状です。

自助グループを応援いただくと拠点に賑わいをもらします!

ご寄附いただくと、自助グループにとっての壁であるパートナー登録料を半額助成(5,000円)することが可能となります。今は約5グループが「CANVAS谷町」を利用していますが、半額助成によって新たなグループが活動することも可能となります。自助グループのみなさんが集いやすく、かつ「CANVAS谷町」を賑わう拠点とするべく、みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

社会福祉法人大阪ボランティア協会

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【お問い合わせ先】

社会福祉法人 大阪ボランティア協会 [担当:江渕]
 〒540-0012 大阪市中央区谷町2-2-20 大手前類第一ビル2F
 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
 TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902 Email: office@osakavol.org

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社会福祉法人 大阪ボランティア協会