おうち食堂ネットワーク

おうち食堂ネットワーク

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コロナ禍に個人宅で始まった小さなこども食堂から、 地域まるごとこどものふるさとへ

活動・団体の紹介

おうち食堂ネットワークは、子どもと地域をつなぐ会食や体験の場をつくる任意団体です。

2020年に自宅で始めた小規模なこども食堂をきっかけに、現在は学校施設や神社、町会会館など地域のさまざまな場所で活動しています。

拠点を持たないネットワーク型の団体として、地域の担い手やボランティアと連携しながら、子どもと大人が自然につながる居場所づくりを続けています。

活動の背景、社会課題について

私たちは、地域の中で孤立しやすい子どもや家庭が、安心して人とつながれる場をつくることを目的に活動しています。

私たちは拠点を持たない団体ですが、「その人がいる場所が誰かの居場所になる」という考えのもと、地域の施設や学校、神社、町会会館などと連携しながら活動しています。

食事や体験を通じて子どもと大人が自然に関わる場をつくることで、地域の見守りや支え合いを日常の中に育てることを目指しています。

活動内容の詳細、実績について

2020年に代表が自宅で小規模なこども食堂を始めたことをきっかけに、2021年に任意団体「おうち食堂ネットワーク」を設立しました。

当初は家庭規模の活動でしたが、地域との連携が広がり、現在は学校施設・神社・町会会館などを会場に、会食イベントや食育活動を行っています。

主な実績として、

  • 小学校ランチルームでの地域連携会食(最大200食)
  • 神社や町会会館での会食開催(30〜140食規模)
  • 小学校ワクワクスクールでの食育イベント
  • むすびえ・こども食堂基金採択
  • 大田区こども食堂マップ掲載

などがあります。

団体メンバーはPTA活動、青少年支援、地域ボランティアなどの経験を持ち、それぞれのつながりを活かして必要なときに集結するネットワーク型の運営を行っています。

代表者メッセージ

この活動は、「特別な支援」ではなく、日常の中にあるあたたかな関係づくりを大切にしています。

拠点を持たない私たちにとって、人と人のつながりそのものが活動の基盤です。地域の力と、遠くから応援してくださる方々の支えによって、子どもたちが安心して過ごせる時間を積み重ねてきました。

これからも無理のない形で活動を続けながら、子どもと地域の未来につながる居場所を育てていきたいと考えています。

寄付金の使い道について

いただいた寄付は、主に以下の用途に活用します。

  • 食材費・消耗品費
  • 会場費
  • 子ども向けイベントの材料費
  • 安全管理や衛生対策費

物価上昇や助成金の不確実性がある中でも、子どもたちが安心して参加できる質を維持するための大切な支えとなります。

継続的な応援は、活動の安定運営と地域への還元につながります。

団体情報
おうち食堂ネットワーク
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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