日本障害者ゴルフ協会の活動に寄付をお願いします

NPO法人日本障害者ゴルフ協会は障害者ゴルフのゴルフ団体です。年間4回の公式競技会、月例会、レッスン会、海外遠征などの活動を行っています。
目標は「ゴルフをパラリンピックの正式種目に」「誰もが楽しめるゴルフ環境をつくる」ことです。
活動資金はまだまだ足りません。
皆さんのご支援をよろしくお願いします。

日本障害者ゴルフ協会とは

1991年に設立、今年で27年目を迎えます。

日本障害者オープンゴルフ選手権、日本片マヒ障害オープンゴルフ選手権、地方振興障害者ゴルフ大会、日本障害者マッチプレー選手権といった公式競技会の開催、月例会、レッスン会、海外遠征などの行事を恒常的に行っています。

事故や病気による切断、マヒ、機能障害など肢体不自由のゴルファーを中心に活動を続け、もっと障害者ゴルフの輪を大きくしようと頑張っています。

なぜ日本障害者ゴルフ協会に寄付が必要なのか

東京パラリンピックの開催によって、日本でも「障害者スポーツ」は以前より注目されるようになりました。

けれど「障害者スポーツ」の運営が本当に理解されているとは言えず、サポーターは決して多くないのが現状です。

日本障害者ゴルフ協会では大会等の参加費や交通費はメンバーが自己負担し、スタッフも手弁当で仕事をしています。

「誰もが楽しめる」ゴルフ環境をつくるためにはまだやることはたくさんあり、末長く続けるためにも活動資金が必要です。

また、ゴルフはまだパラリンピックの正式種目になっていないため、そうなるためには国際活動も必要です。選手の海外遠征、海外選手の招聘、国際大会の開催にはお金がかかります。

少しずつでも皆様からのご支援が積み重なって活動が広がることを願っています。

ご支援の使い道

次の3つの費用に使わせていただきます。

1.大会運営費ー障害者ゴルファーの参加費負担を軽減

2.海外遠征費、海外選手の招聘費、国際大会の開催

3.事務局運営費(スタッフの賃金、交通費、郵便代など)

寄付募集元

日本障害者ゴルフ協会