ロシュ ゆめいろシューズプロジェクト2022!

【ゆめいろシューズプロジェクトについて】
難病治療中の子どもたちに、世界でたった一つのオリジナルのシューズをプレゼントするプロジェクト。
子どもたちが、用意されたイラストに思い思いの色でデザイン。昨年まではカラーペンでぬり絵をしていましたが、今年はiPadを使用し「ぬり絵アプリ」で指でタッチしてデザインを楽しめるように!
また、シューズの制作方法も新たにデジタルプリント技法に。より多くのお子さんたちに、より早く、ゆめいろシューズを届けられるようになる予定です。

今年もこの活動に共感してくださる皆様と一緒に、子どもたちへより多くの笑顔を届けたいと思っています。
※このプロジェクトはロシュ・ダイアグノスティックスおよびロシュDCジャパンが、北海道こどもホスピスプロジェクト、福岡子どもホスピスプロジェクト、および横浜こどもホスピスプロジェクトを支援する目的で行います。

★ロシュ ゆめいろシューズプロジェクトとは★

初年度(2020年)のゆめいろシューズプロジェクト ムービー(Youtube)
オンラインワークショップの様子からプロがシューズを仕上げる様子、子どもたちが世界で一つのシューズを手に取る瞬間を紹介した動画です。

難病治療中の子どもたちに世界でたった一つのオリジナルのシューズをプレゼントするプロジェクト。子どもたちが思い思いの色でシューズをデザインし、そのデザインを写したシューズが完成!

ロシュでは、支援を必要とする子どもたちに向けた様々なチャリティ活動を世界各国の拠点オフィスで行っています。日本においても、がんや難病の治療をがんばる子どもたちをサポートするNPOの活動を支援しています。

2021年は、大阪のTSURUMIこどもホスピスと横浜こどもホスピスプロジェクトの協力を得て、こどもホスピスを利用するこどもたちや、連携する大学病院に入院中の子どもたちを対象に、このプロジェクトを実施しました。
本プロジェクトでは、子どもたち一人ひとりが退院後完成したシューズを履き出かける自身の姿を思い描き、治療に前向きになってほしいとの思いを込めて、2021年9月に院内学級やこどもホスピスでオンラインワークショップを開催しました。個別に病室や自宅などで塗り絵を完成させた子どもたちも含め、計79人がプロジェクトに参加しました。子どもたちが自由に色を塗った恐竜や花、星、幾何学模様などのオリジナルの靴の型紙のデザインを基に、プロのイラストレーターが「ゆめいろシューズ」を完成させました。シューズは、全て子どもたちに贈られました。

この企画は元来、社内のチャリティ活動期間に集まった社員からの寄付金によって運営されており、シューズ制作費用を上回る金額が集まった場合には、上記支援先に寄付する仕組みとなっています。
初年度に、このプロジェクトを知った社外の方々から「寄付をしたいがどうすれば良いか」というお問い合わせを多くいただいたため、昨年に引き続き今年もこの活動に共感してくださる皆様と一緒に、子どもたちにより多くの笑顔を届けたいと思います。


今年の企画

今年は秋に、北海道こどもホスピスプロジェクト、福岡子どもホスピスプロジェクト、横浜こどもホスピスプロジェクトが連携する病院の病室やご自宅などで、それぞれのタイミングで子どもたちにぬり絵を楽しんでもらいます。

また今年は、靴の制作方法にデジタルを取り入れます。
iPadで靴のぬり絵アプリを使い、子どもたちが思い思いの色を塗っていきます。完成したデザインを、デジタルプリントで靴に転写。より多くのお子さんたちに、より早く、シューズをプレゼントできるようになります。

家から離れ、ときに辛い治療をがんばっている子どもたち一人ひとりが退院後の自身の姿を思い描き、治療に前向きになれる場となることを願っています。

支援先の北海道こどもホスピスプロジェクト・福岡子どもホスピスプロジェクト・横浜こどもホスピスプロジェクトについて

一般社団法人 北海道こどもホスピスプロジェクト

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「こどもホスピス」の動きは日本ではまだまだ始まったばかりで、大阪や東京などに限られており北海道には存在しません。「ホスピス」の精神を生かし、病院と自宅以外の居場所として、安心して遊びや学ぶことができ、こどもとしての時間を十分に持つことのできる育ちの場。また、家族にとっても安らぎの場となるような環境をつくりたいと考えています。病気と共に生きるこどもとそのご家族が安心して気軽に立ち寄れる、 心の拠り所としての「こどもホスピス」を建設できるよう皆さんのお力添えをお願い申し上げます。

★北海道こどもホスピスプロジェクト 公式ホームページはこちら


NPO法人 福岡子どもホスピスプロジェクト

当団体は2010年より重い病気や障がいをもつお子さんとその家族のおかれた環境を考える取組みを行う団体として発足し、2014年7月にNPO法人となり、重い病気や障がいをもつ子どもと家族のサポーターとして、子どもたちにさまざまな経験をしてもらうためのイベントや交流、「子どもホスピス」の理解を深めるフォーラムや講演会、グリーフの会(お子さんを見送ったご家族の集い)等を開催してきました。

2021年度には、内閣府の休眠預金事業の一つ「希望を未来へ‐こどもホスピスプロジェクト」の実行団体に採択され、教育・啓発活動や相談支援、グリーフの会、夢を叶える支援に取り組み、重い病気のお子さんとそのご家族を社会で支えあう拠点として、福岡に“子どもホスピス”を設立するために活動をしています。

★福岡子どもホスピスプロジェクト 公式ホームページはこちら


NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクト

2021年11月21日、自宅と病院以外の居場所として小児緩和ケアの提供を目的とした在宅支援施設こどもホスピス(「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」横浜市金沢区六浦東1丁目49番5号)を開設しました。生命を脅かす病気の子どもと家族のニーズに応じたホスピスケアを提供し、地域コミュニティに理解を広めていくよう努めます。

★横浜こどもホスピスプロジェクト 公式ホームページはこちら

【こどもホスピスとは】

こどもホスピスとは「小児緩和ケア」を提供する場所で、成長・発達をささえる場所です。医療はもちろん、教育や音楽、芸術などあらゆる知を統合し、病気や障がいのために外出さえままならない子どもたちに、様々な体験の機会を提供し、子どもの “夢” や “育ち” を支えます。こどもホスピスは病院ではなく、家(おうち)です。治療をあきらめるのではなく、楽しい時間を子どもと家族と寄り添いながら創り出していく場所です。どんなに重い病気や障がいのある子どもも一人の「人」として大切にされ、家族の絆、地域のつながりのもとで、それぞれが持って生まれた「いのち」の可能性を発揮できるように。支援者の皆様とともに、子どもの命と向きあうご家族の大切な時間を支えていく場所です。(横浜こどもホスピスプロジェクトによる説明)

ご支援の使い道

皆さまからのご寄付は、子供たちに贈るシューズの制作費用に使用させて頂きます。
※ 制作費用を上回る金額が集まった場合には、上記支援先NPOに寄付する仕組みとなっています。

1足の制作費用は約5,000円です。

皆様からの温かいご支援、よろしくお願いいたします。


ロシュ ブランドムービー  - さいしょに病気とたたかう薬は検査薬だ -

人々が、自分らしい人生のための次の一歩を踏み出せるように、ロシュ・ダイアグノスティックスは、検査薬・機器の提供を通じて医療に貢献しています。

寄付募集元

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社