特定非営利活動法人Reframe

Reframeを通して、京都で不登校や経済的困難な子どもたちの社会的自立を応援したい

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NPO法人Reframeは、学校に行きづらい子どもや生きづらさを抱える親子を支援している団体です。平日朝らか夕方まで毎日通える居場所づくり、こども食堂、体験活動のイベント、地域交流、親の会などの事業を通して、年間のべ4000名以上の子どもを支援しています。 居場所には、発達障害、HSC/HSP、聴覚情報処理障害など、さまざまな特性のある子どもたちが通っています。また、経済的困難な家庭の子どもも来ており、不登校・特性・経済的困窮などの複合的な困りを抱えています。 当団体は、居場所を提供する中で生きづらさの根幹となる特性との付き合い方を学んでもらいながら、社会的自立に向けて支援をしています。 京都市では不登校への資金的助成がありません。 公的支援ではる別室登校、適応指導教室などに適応できない子どもたちは、当団体のような居場所に行くか、フリースクールに行くか、習い事に行くかしないと、誰かと交流できる機会を得ることができない状況です。 私たちは、不登校になった子どもたちが心身ともに元気に成長し、他者と交流しながら成長できる居場所を継続的に運営したいと考えています。 いただいたご寄付は、子ども支援の費用(お菓子、飲料、遊び道具等)、こども食堂の支援物資の費用、子どものためのイベント開催費、当法人の運営費として活用させていただきます。 ぜひ、応援・支援をよろしくお願い申し上げます。
2026-04-19 10:00
2024年度の活動報告書の冊子ができました。
いつもありがとうございます。 NPO法人Reframe 代表理事の朝倉です。 遅くなりましたが、2024年度の活動報告書の冊子ができました。 ご寄付いただいている皆さまには、順次発送させていただきます。 まだまだ赤字が続いていますが、継続していけるように努めていきます。 引き続き、よろしくお願い申し上げます。

2024年度の活動報告書の冊子ができました!

こんにちは。
いつもお世話になっております。
Reframe の朝倉です。

遅くなりましたが、2024年度の活動報告書の冊子ができました!
ホームページにもアップしていますので、デジタルでもご覧いただけます。

https://reframe-npo.jp/annual/

ご寄付いただいている皆さまには、順次発送させていただきます。
ご覧いただけると幸いです。

2026年度の活動が始まりました

決算は6月末なので、まだReframeの中では2025年度の活動中なのですが
世間的には2026年度突入いたしました。

4月になって、居場所の子どもたちは学年が上がり、
3月あたりからソワソワ、ドキドキしていました。

特に、小学校から中学校に進学する子は
「どうしよう」と悩み続け、精神的な影響から少し行動が荒れてしまうこともありました。

そんな中で、
4月から学校に再チャレンジしている子もいれば、
昨年度から徐々に学校に行き始めていた子は完全復帰している子もいれば、
学校を転校してみて再チャレンジしてみる子もいれば、
放課後登校を続けている子もいれば、
「行かない」と決めて日々居場所で過ごす子もいます。

6月くらいまで、子どもたちの心の揺れは続きます。

しかし、「学校に合わない」ときっぱりと別れを告げつつも
学校連携をし、毎月のレポートを通して学校の先生とのつながりを作り続けていることで
たまに「学校行ってみる」と言って、突如行く子もいます。

子どもたちの心は、日々成長し、日々変わっていきます。

「勉強は絶対しない!」「嫌だ!」
と言っていた子も、
「やっぱりしないといけないかな・・・?」
と気にしています。

塾や習い事を始めてみる子も、少しずつ増えてきました。

「嫌だ!」という気持ちと、
「周りはしているからな・・・」という気持ちと、
「将来どうしよう・・・」という気持ちと
常に子どもたちは戦っているな、と感じています。

気持ちに寄り添いながらも
ここぞ、という時に「頑張ってみよう!」と応援できるように
信頼関係を構築し続けて見守っていきたいと思います。

NPO法人Reframe
代表理事 朝倉美保

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