【Facets of Change】教育という光で、少女の輝きを2倍に!supported by スワロフスキー財団
スワロフスキー財団は、創業者ダニエル・スワロフスキーの「社会に貢献したい」という想いを受け継ぎ、「公平性(Equity)」「水(Water)」「創造性(Creativity)」 の3つの分野で支援活動を行っています。その取り組みは、イノベーションと思いやりを大切にし、人々の人生に光を届けてきたスワロフスキーの理念に基づいています。
2015年からは、ルーム・トゥ・リードの「女子教育プログラム」をアジアで支援し、これまでに2,200人以上の少女たちが教育の機会を得てきました。
教育は、少女一人ひとりの中にある可能性を引き出します。
それは、自分の未来だけでなく、社会全体の未来をより良くする力にもつながります。
3月はルーム・トゥ・リードのサポートを通して成長した少女の実話を通して、「変化のファセット(多面性)」―リーダーシップ、困難を乗り越える力(レジリエンス)、思いやり、自信―に光を当てます。そして、国際女性デーのメッセージを、実際の行動と支援へとつなげていきます。
▼キャンペーン概要
期間:2026年3月2日~31日
内容:スワロフスキー財団によるマッチングギフト
支援対象:ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラム
集まった寄付は、スワロフスキー財団のマッチングにより、2倍の効果を発揮します。
一つのストーリーが、次の光を灯し、支援された少女は、2倍の輝きを放ちます。
教育は基本的人権
しかし、その権利が不平等に侵害され、多くの子どもと少女たちが教育の機会を得られぬまま、大人になっています。
・世界の7人に1人が読み書きができず、その3分の2が女性や少女たちです。
・2億5,100万人もの子どもたちが、いまがだに学校に通えていません。
・先進国で学校に通えない子どもは3%である一方、低所得地域では33%の子どもが就学の機会を得られていません。
ルーム・トゥ・リードの教育プログラム
ルーム・トゥ・リードの革新的なモデルは、子どもの教育において最も重要な二つの時期に焦点を当てています。それは、識字能力を身につける初等教育と、女子のための中等教育です。私たちは、低所得国の学校で深く体系的な変革を行い、子どもたちの未来を切り拓く手助けをしています。
ルーム・トゥ・リードに寄付すると…
1. 教育による持続可能な変化を実現
ルーム・トゥ・リードは、子どもたちが自ら未来を切り拓く力を得られるよう、識字教育と女子教育を通じて、現地政府およびコミュニティとともに活動し、長期的な変化をもたらします。
2. 費用対効果が高く、透明性のある運営
3. 地域に根ざしたアプローチ
現地の教育省や地域社会と連携し、その国・地域の文化や課題に合った形でプログラムを設計・実施しているため、無理なく成果が持続します。
4. 特に女の子たちの可能性を広げている
女子教育(ジェンダー平等)プログラムでは、学業支援だけでなくライフスキル教育も行い、少女たちが自信と選択肢を持てるよう支えています。近年では、男子に対してもジェンダー平等教育の提供を広げています。
5. 小さな支援でも大きなインパクトを生む
わずかな寄付でも、図書室の本1冊や通学費用の一部など、目に見える形で子どもたちの学びを支援できます。
ご寄付でできること
📚3,750円:少女の勇気を後押しする物語が詰まった書籍5冊分
📚18,750円:少女をはじめとする思春期の若者向けの書籍25冊分
🌱 36,810円:少女にライフスキル教育を1年間提供/教員1人を1年間トレーニング
👩🏫 15万円:少女たちに寄り添い、導き、支える4人のメンターの研修・育成を支援できます。
※金額は2026年2月時点の支援金額及び為替レート(1米ドル≒150円)をもとにしています。
寄付金の使い道について
本キャンペーンを通した皆様からのご寄付は、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムへ使用させていただきます。寄付の用途について、ご希望がある場合は下記のフォームにご記入ください。
https://japan.roomtoread.org/bank-transfer/
