「日タイ交流UNDOUKAI」 ページ右上の(応援する!)のボタンを押すと決済ページに進みます。
PROJECT NAME

*右上にあります(応援する!)ボタンを押して頂きますと決済ページに進みます*

第3回国際文化交流事業「日タイ交流UNDOUKAI」への御支援御協力の程宜しくお願い申し上げます!
応援してくださった方々にリターンとしまして
「タイの少数民族の女性が刺繍した布を使いバンコク・クロントイ地区にある裁縫訓練センターにおいて加工し、クラフト製品を作製した小物等」をお付けしております。
リターンの詳細につきましては、ご挨拶あとに掲載しておりますので、ご覧頂き、ご協力のほど頂けると幸いです。皆様の厚いお力添えの程、宜しく御願い致します。

日タイ交流UNDOUKAIとは

言葉の壁を超え交流することができる”スポーツ”。日本の文化である『UNDOUKAI』をバンコクで開催し、タイに在住する多国籍な大人、子どもがスポーツを通し、互いを受け入れ違いを生かしあい共に育つ環境づくりを目標にしたプロジェクトです。

事業概要

<運営・企画団体>

一般社団法人SAKIGAKE企画

NPO法人日本ダンス振興会DANPARA

国際協力NGO JSC(UNDOUKAI ワールドキャラバン)

<協力>

NOAH BKK @26(開催地)

<企画目的・方針>

❶スポーツを通じた多民族文化の中で様々な文化を学 び、友好関係の構築。

❷”ゴールデンエイジ時期”の子ども達を 主にターゲットとし、スポーツ教育、青少年教育に務める。

❸子ども〜大人全ての人を対象とした“UNDOUKAI”を通して、個人の能力を知ってもらい、今後の目標を明確にし、新しい価値観を形成する。

*ゴールデンエイジとはゴールデンエイジ3才~14才の運動能力が爆発的発達時期!体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる一生に一度だけの貴重な年代。

運動会とは

初代文部大臣の森有礼が体育の集団訓練を薦める為に学校で運動会を行なったのが最初とされています。それから約150年間、チームワーク・モチベーション・チームの一体感の向上などを理由に企業でも運動会が導入され始めました。運動会は国境・性別の枠を超えて誰もが等しく参加でき、また参加している人も応援している人も、全員が一丸となって行う究極のチームスポーツです。

<運動会の教育的価値とは>

運動会は、子ども達の健康増進・身体能力向上だけでなく、次のような非認知能力向上にも役立ちます。

1チームワーク

一人ではなく、一緒に勝った喜びや負けた悔しさを分かち合う事で、よりチームワークとしての絆が生まれる。

2コミュニケーション

運動会当日だけでなく、練習や準備などを通して子どもだけでなく、大人も一緒に成長していく。

3尊重

本気で勝負し、勝っても負けても最後はお互いを讃え合う。

4ヒューマンシップ

「ルールを守る」「フェアプレーを学ぶ」などを通して人間的に成長する。

5平等

国や性別が違っても誰もが平等に参加できる。

 

UNDOUKAI+ 日本文化×タイ文化エンターテイメント

メインステージにて日本の歌謡、舞踊、ダンスを披露。日本からプロパフォーマーを招待し、日本の文化エンターテインメントを生で見てもらい新しい価値観、視野を広げるきっかけにする場を作ることを目的とする。

<子ども達にステージで”踊る”チャンスを!>

スラムに住む子ども達は、毎日一生懸命タイ舞踊を練習しておりますが、発表する場がないとプラティープ財団創設者プラティープ様より伺いました。子ども達にステージでえ踊ってもらいたい!そして自信に繋げ、夢を抱き、明るい未来へ進んでもらいたいと思い、2018年度文化交流慈善事業より共演させていただいております!

<”DANCE”の重要性>

イメージをとらえた表現や踊りを通して仲間とのコミュニケーションを豊かにし、感じを込めて踊ったり、自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことができます。地域や学校の実態に応じて社交ダンスなど他のダンスが採用されることもあり、中学校では平成24年度(2012)から必修となっています。

 

    ーリターンについてー About return

【YUME NO TANE】

1,000円

・THANKSレター

【YUME NO TSUBOMI】

5,000円

・THANKSレター

・モン族名刺ケース

・領収書:7月上旬発行

 

【YUME NO HANA】

10,000円

・・THANKSレター

・モン族ペンケース

・デジタル版フライヤー掲載:ご希望の方のみ(匿名可)

・公演DVD:出来あがり次第お送り致します。

・領収書:7月上旬発行

【YUME NO TOBIRA】

50,000円

・THANKSレター

・モン族刺繍入りトートバッグ、モン族ブックカバー

・デジタル版フライヤー掲載:ご希望の方のみ(匿名可)

・公演DVD:出来あがり次第お送り致します。

・領収書:7月上旬発行

 

SAKIGAKE企画 代表理事 メッセージ

時下皆様益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は一般社団法人SAKIGAKE 企画に深い御理解御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

SAKIGAKE企画の会員・企業の皆様はじめ、様々な方々の御支援御協力により2019年4 月1日をもちまして当企画の4期目を迎える事ができます。2018年度からドゥアン・プラティープ財団ご協力の下、タイ国クロントイスラム地域の子ども達に向けての文化交流イベントを、異文化交流による新たな価値観を広げ、夢や希望を導くサキガケになればという信念のもと企画発信させて頂いております。

 

昨年度に引き続き、バンコクアートアンドカルチャセンターにて「国際文化交流チャリティーイベント 童心夢結い2019」を開催。本年度は、公演に加え、プラティープ財団様に隣接する小中学校Chumchonmoobanpattana School とバンコクから車で約3時間カンチャナブリ県にあります中高等学校Ban Kao Wittaya Schoolに慰問を行ってまいりました。

 

文化交流チャリティーイベント
童心夢結い2019
入場者数 189名 (昨年度 123名)

Chumchonmoobanpattana School 慰問
生徒数 600名

Ban Kao Wittaya School 慰問
生徒数 800名

 

カンチャナブリ滞在中は、プラティープ財団様が運営されております「生き直しの学校」に宿泊させて頂き、施設にいる64名の子ども達と触れ合い、交流を深めました。

 

*プラティープ財団様運営「生き直しの学校」については挨拶文の後に掲載させて頂いておりますので、ご覧くださいませ。


昨年度は、文化交流チャリティーイベントに20名程の生徒さんしか招待できず、悔いが残りましたが、多くの子ども達に日本の踊り、歌、パフォーマンスを見てもらいたい!という思いを財団の方にお話し、今回この慰問が実現致し、沢山の子ども達に笑顔を届けることができました。

 

来年度も、我がSAKIGAKE 企画は NPO 法人日本ダンス振興会 DANPARA 様と共に貧困にあえぐ子供たちに笑顔を!少しでも希望を!と活動し続けます!

 

 

第3回国際文化交流事業『日タイ文化交流UNDOUKAI』に向けてご寄附のお願い

 

公演を開催するにあたり、各団体の経費を合わせて、約130万円を超えました。

来年度もこの活動を続ける為、資金調達に試行錯誤しておりますが資金源が不足しております。

つきましては、経済状況が極めて厳しい世の中誠に恐縮ではございますが

子ども達に大きな夢を結い繋げるためそして自信に満ちた人生を送ってもらう​そして​明るい未来へ導くため、

皆様の熱いお気持ちと共に応援していただければと考える所存でございます。

何卒、御支援御協力賜りますよう、皆様の更なる厚いお力添え、ご寄付の程心よりお願い申し上げます。

右上にあります(応援する!)ボタンを押していただきますと、決済ページに進みます。

【集まった寄付金の活用用途】

・クロントイスラムから出演してくれる子ども達の送迎費

・BACC公演に出演してくれる「生き直しの学校」生徒のカンチャナブリからの送迎費

・日本から参加してくれる若手ダンサーの負担を軽減させるための資金

・出演者のカンチャナブリまでの渡航費

・会場設営費  等々

生き直しの学校について

最初は恵まれない男子青少年たちを救うための
「生き直しの学校」としてスタートし、
運営が軌道に乗ったあと、
少女たちにも性的虐待、家庭崩壊、
家庭内暴力などといった多くの問題が存在することに注目し、

1996年より少女たちの為の
「生き直しの学校」をカンチャナブリ県に
開設しました。 少女たちの問題は、
少年以上に深刻ともいえます。
近所の人や家族の一員から強姦されたり、
虐待されたりといった悲惨な状況にあっている
少女が多いのです。また、小さな子どもたちは
家庭崩壊で身寄りがなかったり、
物乞いを強要されたり、拒否すれば殴られたり
タバコの火を押し付けられるなどの虐待を
受けるケースが少なくありません。 
そこで、カンチャナブリの「生き直しの学校」では
性的虐待を受けたり、薬物中毒になった少女や、
虐待を受けたりストリートチルドレンになった
子どもたちを保護し、
自然の中で共同生活をしています。

《カンチャナブリ校での内容と活動について》

カンチャナブリ校…女の子(5~12歳)、
女子(13~25歳)の施設として1996年にスタート。

《施設での主な生活と活動内容》
・普通教育…小学生は、約1キロ離れた
スットゥンサラー小学校に通学します。
・専門課程…中学生以上の少女は、
毎週土・日にバーンガオ地区で開かれる
「公共教育センター」で専門教育を受けます。また「生き直しの学校」で
農業、裁縫、花輪作り等の職業訓練も受けます。
・課外活動…各種トレーニング、近郊見学、
スポーツ、芸術活動

応援する!
寄付募集元
SAKIGAKE企画