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来年度国際文化交流チャリティーイベント
童心夢結い2020に向けて
御支援御協力の程
宜しくお願い申し上げます!
応援してくださった方々にリターンとしまして
「来年度2020年開催 童心夢結い公演入場チケット」や「タイの少数民族の女性が刺繍した布を使いバンコク・クロントイ地区にある裁縫訓練センターにおいて加工し、クラフト製品を作製した小物等」をお付けしております。
リターンの詳細につきましては、フライヤーあとに掲載しておりますので、ご覧頂き、ご協力のほど頂けると幸いです。
皆様の厚いお力添えの程、宜しく御願い致します。

我がsakigake企画発信タイ国での夢結いイベントは文化交流(食や舞踊など)を通してスラムに住む子供たちに大きな夢を結い繋げることを主旨としております。多くの子どもたち、タイの方々だけではなく在タイのあらゆる国の方々に 日本舞踊からタイ舞踊まで様々な踊りを観て参加していただき異文化に接することで 新しい価値観や視野を広げるきっかけを!特に貧困に苦しむスラムの子どもたちに発信!

    ーリターンについてー About return

【YUME NO TANE】

1,000円

・来年2020年開催 文化交流チャリティーイベント 童心夢結い入場券

【YUME NO TSUBOMI】

5,000円

・来年2020年開催 文化交流チャリティーイベント 童心夢結い入場券

・モン族名刺ケース

・領収書:7月上旬発行

【YUME NO TSUBOMI2】

5,000円

・国際文化交流チャリティーイベント 童心夢結い2019公演DVD

・領収書:7月上旬発行

 

【YUME NO HANA】

10,000円

・来年2020年開催 文化交流チャリティーイベント 童心夢結い入場券

・モン族ペンケース

・デジタル版フライヤー掲載:ご希望の方のみ(匿名可)

・公演DVD:出来あがり次第お送り致します。

・領収書:7月上旬発行

【YUME NO TOBIRA】

50,000円

・来年2020年開催 文化交流チャリティーイベント 童心夢結い入場券

・モン族刺繍入りトートバッグ、モン族ブックカバー

・デジタル版フライヤー掲載:ご希望の方のみ(匿名可)

・公演DVD:出来あがり次第お送り致します。

・領収書:7月上旬発行

 

SAKIGAKE企画 代表理事 メッセージ

時下皆様益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は一般社団法人SAKIGAKE 企画に深い御理解御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

SAKIGAKE企画の会員・企業の皆様はじめ、様々な方々の御支援御協力により

2019年4 月1日をもちまして当企画の4期目を迎える事ができます。

2018年度からドゥアン・プラティープ財団ご協力の下、

タイ国クロントイスラム地域の子ども達に向けての文化交流イベントを、

異文化交流による新たな価値観を広げ、夢や希望を導くサキガケになればという

信念のもと企画発信させて頂いております。

 

昨年度に引き続き、バンコクアートアンドカルチャセンターにて

「国際文化交流チャリティーイベント 童心夢結い2019」を開催。

本年度は、公演に加え、プラティープ財団様に隣接する小中学校

Chumchonmoobanpattana School とバンコクから車で約3時間カンチャナブリ県にあります中高等学校Ban Kao Wittaya Schoolに慰問を行ってまいりました。

 

文化交流チャリティーイベント
童心夢結い2019
入場者数 189名 (昨年度 123名)

Chumchonmoobanpattana School 慰問
生徒数 600名

Ban Kao Wittaya School 慰問
生徒数 800名

 

カンチャナブリ滞在中は、プラティープ財団様が運営されております

「生き直しの学校」に宿泊させて頂き、

施設にいる64名の子ども達と触れ合い、交流を深めました。

 

*プラティープ財団様運営「生き直しの学校」については

挨拶文の後に掲載させて頂いておりますので、ご覧くださいませ。


昨年度は、文化交流チャリティーイベントに

20名程の生徒さんしか招待できず、悔いが残りましたが、
多くの子ども達に日本の踊り、歌、パフォーマンスを見てもらいたい!

という思いを財団の方にお話し、今回この慰問が実現致し、

沢山の子ども達に笑顔を届けることができました。

 

来年度も、我がSAKIGAKE 企画は NPO 法人日本ダンス振興会 DANPARA 様と共に

貧困にあえぐ子供たちに笑顔を!少しでも希望を!と活動し続けます!

 

 

国際文化交流チャリティーイベント夢結い2020に向けてご寄附のお願い

 

公演・慰問全3公演を開催するにあたり、各団体の経費を合わせて、

約120万円を超えました。

来年度もこの活動を続ける為、

日本で凱旋公演を行う等、資金調達に試行錯誤しておりますが、

資金源が不足しております。

つきましては、経済状況が極めて厳しい世の中誠に恐縮ではございますが

スラムの子供たちに大きな夢を!と皆様の熱いお気持ちと

共にスラムの子供達を応援していただければと考える所存でございます。

何卒、御支援御協力賜りますよう、

皆様の更なる厚いお力添え、ご寄付の程心よりお願い申し上げます。

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【集まった寄付金の活用用途】

・クロントイスラムから出演してくれる子ども達の送迎費

・BACC公演に出演してくれる「生き直しの学校」生徒のカンチャナブリからの送迎費

・日本から参加してくれる若手ダンサーの負担を軽減させるための資金

・出演者のカンチャナブリまでの渡航費

・会場設営費  等々

生き直しの学校について

最初は恵まれない男子青少年たちを救うための
「生き直しの学校」としてスタートし、
運営が軌道に乗ったあと、
少女たちにも性的虐待、家庭崩壊、
家庭内暴力などといった多くの問題が存在することに注目し、

1996年より少女たちの為の
「生き直しの学校」をカンチャナブリ県に
開設しました。 少女たちの問題は、
少年以上に深刻ともいえます。
近所の人や家族の一員から強姦されたり、
虐待されたりといった悲惨な状況にあっている
少女が多いのです。また、小さな子どもたちは
家庭崩壊で身寄りがなかったり、
物乞いを強要されたり、拒否すれば殴られたり
タバコの火を押し付けられるなどの虐待を
受けるケースが少なくありません。 
そこで、カンチャナブリの「生き直しの学校」では
性的虐待を受けたり、薬物中毒になった少女や、
虐待を受けたりストリートチルドレンになった
子どもたちを保護し、
自然の中で共同生活をしています。

《カンチャナブリ校での内容と活動について》

カンチャナブリ校…女の子(5~12歳)、
女子(13~25歳)の施設として1996年にスタート。

《施設での主な生活と活動内容》
・普通教育…小学生は、約1キロ離れた
スットゥンサラー小学校に通学します。
・専門課程…中学生以上の少女は、
毎週土・日にバーンガオ地区で開かれる
「公共教育センター」で専門教育を受けます。また「生き直しの学校」で
農業、裁縫、花輪作り等の職業訓練も受けます。
・課外活動…各種トレーニング、近郊見学、
スポーツ、芸術活動

応援する!
寄付募集元
SAKIGAKE企画