日本にいるFTCチームが練習試合を開催しました!
世界大会まで1週間を切りました。皆様のご協力、よろしくお願いします!
皆さま、こんにちは!SAKURA TempestaのFTC(FIRST Tech Challenge)チームです。
世界大会を来週(4/29 ~ 5/2)に控え、私たちは日本国内の計7チーム(在日米軍チームを含む)が集結した練習試合に参加しました。そこで見つかった「大きな課題」、そして私たちの決意をご報告します!
練習試合の目的について
・日本ではFTCの試合を行う機会がプレ大会、韓国大会のみのため試合機会を確保したい。
・日本のFTCチーム内の交流を増やす、Award等で、大会を自主的に行っているというアピールの機会となる
・日本のFTCチーム内で切磋琢磨をするきっかけを作る。
試合の様子の前に・・・ロボットの改良について
さくてんはこの練習試合の前に、再度インテイク部分(アーティファクトという得点アイテムを回収する部分)の改良を行っていました。
インテイク部分はFTCプレ大会後に一度大きな修正を行なっており、大きな改善が見られましたが、それでもまだアーティファクトの取りこぼしがありました。
そこで、韓国大会後に輪ゴムを使ったインテイクへと再度修正を行いました

この輪ゴムインテイクがどれほど効果があるものか判断することが、今練習試合の大きな目標でもありました。
しかし、当日には予想外のトラブルが多く発生しました。
当日のトラブルについて
- チェーンの破断: 新機構の円盤部分にアーティファクトが挟まり、負荷に耐えきれずチェーンが切れてしまいました。
- オドメトリ(自己位置推定)ユニットの脱落: 激しい動きの中で、ロボットの現在地を把握する重要な部品が外れてしまいました。これにより、私たちの強みである「自律走行(Autonomous)」での得点が不可能になるという、致命的な状況に陥りました。
一見すると散々な結果ですが、私たちはこれを「最高の収穫」だと捉えています。 もしこれが世界大会の初戦で起きていたら……と考えると、今このタイミングでハードウェアの弱点が見つかったことは、まさに不幸中の幸いです。
現在、中学1年生3人のハードウェア部門メンバーを中心に、再発防止策と改良を急ピッチで進めています。また、ソフトウェア部門もドライバーからのフィードバックを受け、制御プログラムのさらなる最適化に励んでいます。
これらの問題を世界大会までに解決し、私たちの挑戦の実現に向けて駆け抜けていきます!
SAKURA Tempestaの"FTC 世界大会"への挑戦とは?
私たちSAKURA TempestaのFTCチームは、日本チームで初めてとなるFTC世界大会に挑戦します。
そして、私たちの目標は
日本の中高生の凄さを証明する
日本チームが今まで世界大会に出場したことはなく、海外のチームからすれば日本チームはほとんど眼中にありません。そんな中で、FTCでは無名の日本チームが海外チームにインパクトを与えることが大きな目標の一つです。
日本でFTC、STEAM(理系)をさらに盛り上げる
今回の挑戦や世界大会で得た経験を発信することで、FTCの魅力をもっと多くの人に伝えたいと考えています。自分たちの活動を、日本でFTCに挑戦する人を増やすきっかけにします。
また、世界の舞台で結果を残すことで、日本の中高生に「夢は叶えられる」という希望を届け、STEAMの可能性を広める強力な機会とします。
世界の技術を吸収する
世界大会には、NASAやGoogleが支援するような世界トップレベルのチームが集結します。
世界に挑戦する日本初のチームとして、世界中の同世代チームと強固なネットワークを築きます。そこで得た世界の経験や技術を、帰国後のワークショップやイベントを通じて日本中の中高生へ共有し、日本のSTEAM教育をアップデートする架け橋になります。
これらの目標に、8000もあるFTCチームの上位4%のチームしかいけない世界大会の舞台で挑戦します!
SNS拡散のお願い
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可能でしたらこちらの広報文の拡散も、よろしくお願いします。

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