【共通】国境なく、地球に暮らす私たち共通の課題を共に乗り越える
PROJECT NAME

[大阪]国境なく、地球に暮らす私たち共通の課題を共に乗り越える(47コロナ基金/大阪府)

新型コロナウイルス感染症拡大によって困難な状況に直面している大阪・関西の人、国外の人を対象にした支援です。同じ空の下でいのちを繋げていくことを分かち合うために寄付の半分を大阪・関西で活動を行う団体に、もう半分を日本国外で活動を行う団体へ助成します。

同じ地球に暮らす多くの人が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けています。私たちの暮らす地域でもそして世界でも、家族で食糧を分け合うこともままならない人、住む場所を失った人、仕事や収入源を失った人がいます。同じ空の下に暮らす切迫した状況にある人たちと安心・安全を分かち合うために、共通イシューではあなたの寄付の半分を大阪・関西で支援活動を行う団体へ、そしてもう半分を国外で支援活動を行う団体へと助成します。明日の暮らしへの不安を少しでも減らし、この大変な状況を地域と世界と一緒に困難を乗り越えていくための支援です。

食べることでいのちを繋ぐ

どんなに文化や生活様式が違っていてもいのちを繋いでいくために私たちは毎日、栄養のある食事を取り清潔な水を飲むことが必要です。そして、新型コロナウイルス感染拡大によって日本でも国外でも、この人として必要不可欠な「食べる」ことが難しくなってしまった人たちがいます。その背景にある問題や課題は、それぞれの人、地域、国で違うかもしれません。でも今はまず、いのちをつなぐために「食べる」ことを日本でも、国外でもわかちあうための支援を行います。

■想定される活動例
(国内)
・子ども食堂の運営
・食料確保支援(フードパントリーなど食料や生活必需品配布)

(国外)
・食糧・生計支援(食糧や水、生活を営む上で必要な物資の配付、クーポンの配付)
・特別なニーズを持つ人たちへの食糧支援
・孤児院など施設への食糧支援

安全に身を寄せる場所を分かち合おう

写真提供:特定非営利活動法人あっとすくーる

新型コロナウイルス感染症拡大により、Stay homeが推奨されています。しかし、家がなかったり、住んでいたところからの立ち退きを余儀なくされた人たちもたくさんいます。日本でもインターネットカフェや路上で生活してきた人たちの多くが住む場所を失いました。世界に目を向けても、自然災害で住居を失った人、路上で生活している人たちは今、とても厳しい状況に立たされています。感染症のリスクが高まる中、安心して過ごすことができる住まいやシェルターの確保は急務です。住む場所もまた、私たち誰もが必要とするものです。安全に身を寄せる場所がある安心をわかち合いましょう。

■想定される活動例
(国内)
・住まいをなくした人の一時避難場所開設や運営支援

(国外)
・安全なシェルターの提供(一時避難所や運営支援)

生活の基盤を作る、
働くことができなくなってしまった人のために

写真提供:認定NPO法人アクセス

新型コロナウイルス感染症拡大を受けてたくさんの人が職を失ったり、働くことが難しくなったりしています。日本でも、職を失って収入が激減し日々の暮らしを続けることが難しくなってしまった人たちがいます。開発途上国でも同様に、日雇いや工場での仕事、自営業や手仕事など多様な働き方をしてきた人たちが困難に直面しています。貯金を切り崩して数ヶ月をしのごうにも、切り崩す貯金すら十分に持っていない人たち、底をつきそうな人たちもいます。働く場所を確保する、今の状況下でも収入を得られる方法を考える、働くために必要な準備をするなど、暮らしを継続していくために必要な「働くこと」に焦点を当てた支援も必要になっています。

■想定される活動例
(国内)
・働く場をなくした人の生活や就労に関する相談事業

(国外)
・職や収入源を失った人への就労支援
・これまでにあった働き方や技術を、現状でも続けられるようにする支援

寄付をする
寄付募集元
地域創造基金さなぶり