筑後川コミュニティ財団 新型コロナウイルス対策支援
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[福岡県]新型コロナ禍の対応活動へ「活動の力になりたい」を届けましょう| 筑後川コミュニティ財団

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、困難を抱える⼈たちを対象とした、また、私たちを感染症から救う医療従事者を守ることを目的とする⽀援です。
既に厳しい生活状況にあったり、障害や高齢など日ごろから特別な配慮が必要な人たち、また、感染の危険にさらされる医療従事者を支えます。
現状における問題・課題、今後、第二波・第三波においても、必要とされる対処が出来る活動団体に対して適時な助成を行います。

ご寄付の使い道

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、経済苦や障害などの困難を抱える人たちに、市民活動団体を通して支援します。
<<想定される活動支援例>>
・子ども食堂運営
・フードバンク(食料確保)
・テレワーク促進(ZOOMなど)
・フリースクール運営
・心と体のケア相談
・自然災害避難所でのコロナ対策

感染症から私達を救うため、自身への感染の危険や過度な労働環境にさらされる医療従事者を、医療関係管理機関を通して支援します。

<<想定される活動支援例>>
・サージカルマスク、フェイスシールドや防護服などの確保
・医療従事者への仮住い提供
・保健所等行政機関の緊急対応
・保育機関の緊急提供

受領をした寄付金は、基金設置団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりが、「筑後川コミュニティ財団」に助成を行い、「筑後川コミュニティ財団」が実施する支援事業(助成金事業)に活用されます。

※寄附金から寄附の募集・助成事業の実施にかかる事務手数料(決済手数料を含む)20%をひかせていただきます。

「人の役に立ちたい」活動へ「活動の力になりたい」を届けます

新型コロナウィルス感染拡大による影響、感染対策のための行動自粛による影響、また、新しい行動様式への対応など、市民生活と共に、市民活動団体の方々にも厳しい環境となっています。特に、福岡県でも久留米市などでは、小中学生の4人に1人が生活困難世帯の子どもという実態があります。これら既に厳しい生活状況にあったり、日頃から特別な配慮が必要な方々を新型コロナ禍において応援する市民活動団体に助成します。

今後、台風や集中豪雨の時期と、新型コロナ第二波・第三波が重なるといったことも考えられます。新型コロナ感染を恐れて、自然災害の避難所への退避を躊躇するといったことがあってもなりません。経済や物資だけでなく、メンタル、心のケアなどもさらに問題になってきます。取り返しがつかなくなる前に、市民が主体となって社会全体で支えあおうと活動する団体に助成を行います。

「人の命を救う」医療関係者の「生活と命を守る」活動を創ります

新型コロナウイルス感染症へ命懸けで取組む医療機関そして医療関係者のみなさま。これまでも、そして第二波・第三波へと真剣に取組む医療機関ほど病院経営は行き詰ってきているといわれています。そして、そのしわ寄せは医療従事者へも・・・。品不足も相まって、サージカルマスク、フェイスシールドや防護服など不足するなかでの危険な医療活動。家族への感染を恐れて、自費でのホテル住いも。

本来、政府や行政が中心になって各地域ごとの発熱外来や新型コロナ対応病院を設立し対処することなどで、多くの新型コロナ感染患者や医療従事者を守り救うことが出来るのかも知れません。これまでの状況を鑑みて、また、新たな状況に対処すべく、医療従事者の生活と命を守る手立て、私たちにも出来るタイムリーな手立てを創造し助成していきます。

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寄付募集元
地域創造基金さなぶり