未来基金ながさき 新型コロナウイルス対策支援
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[長崎県]私達が暮らす長崎、あなたが旅した長崎に皆さんの想いを届けます|未来基金ながさき

私達が暮らしている長崎、あなたが旅したまち長崎は、歴史と文化と594の離島を持つ魅力が詰まった場所です。この新型コロナの影響で、私達の日々の暮らしが大きく様変わりし、医療・福祉・経済・地域等の多くの課題が出ている中、かつてないほど過酷な状況で過ごしている人たちがが多くいます。行政が支援できない部分を地域の「たすけあい」の力で「資金」と「想い」をつなぎ、支援の輪を迅速に効果的に広げるためのプロジェクトです。長崎の地域をつなげる支援(力)をお願いします。

ご寄付の使い道

このプロジェクトでは、新型コロナウイルス感染症対策によって影響を受けている「医療」「福祉」「経済」「まちづくり」など、地域の中の課題解決に対し積極的に活動している団体等へ支援・助成を行います。マスクやアルコール消毒等の衛生に関すること、経済状況の変化で生活が困窮する子供たちの居場所・食材等の支援、企業や個人店舗への経済的支援、高齢者の居場所等への支援など、様々な新型コロナウイルス感染症対策支援に活用します。

皆様の力で長崎の未来を創る力を貸してください。コロナに負けない支援をどうぞよろしくお願いします。

 

受領をした寄付金は、基金設置団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりが、「一般財団法人未来基金ながさき」に助成を行い、「一般財団法人未来基金ながさき」が実施する支援事業(助成金事業)に活用されます。

※寄附金から寄附の募集・助成事業の実施にかかる事務手数料(決済手数料を含む)20%をひかせていただきます。

医療や福祉を支えている人のために

新型コロナウイルス感染症に伴い、医療や福祉現場の従事者は過酷な労働条件で就労しています。そんな従事者の方たちの衛生面や労働環境の整備に対し助成します

・マスクや衛生品の購入支援
・労働環境改善のための備品等支援

明日の食べることにも困窮している子供たちのために

新型コロナウイルス感染症の拡大で、雇い止めやシフト減によって親の収入が減り、明日の食べるものにさえ困っているという厳しい家庭が増えています。今までもギリギリの生活をしていた家庭が、生活が激変し生きづらくなっている人に対し、食料支援、就労支援、相談支援等への活動へ支援します。
・食料支援
・子ども食堂支援
・生活困窮者世帯への就労等相談支援

高齢や障がい者の居場所を無くさない

新型コロナウイルスの影響で、「居場所」の活動が難しくなっているのが現状です。居場所がなくなれば自宅に孤立し、今まで機能していた能力が低下していきます。居場所ではできなくても在宅している人への訪問活動や電話相談。居場所再開のための支援を行います。
・高齢者・障がい者の居場所づくり
・孤立防止のための見守りや安否確認活動

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寄付募集元
地域創造基金さなぶり