公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団

保護者のための保育教育施設等での性被害相談窓口「話してみて。」運営

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支援総額
451,000
110%
目標金額 410,000
ネクストゴール 650,000
サポーター
67
終了しました
2025年02月24日 10時00分 まで
事故や犯罪は、人々の無関心なところで起こりやすくなります。私たちは「今、子ども達がどんな危険に晒されているか」を把握し、その危険を社会全体に知らせて、専門的な視点や法律に基づいて、事故や犯罪被害を防ぐ方法を知らせていく。そして、不幸にも被害に遭ってしまった子どもとその保護者や不安を抱えている人たちの声を聴く。そんな活動を通じて、子ども達が安心して過ごせる社会づくりを目指します。ぜひ、子どもたちの安全を守るネットワークの一員として、お力を貸していただけませんか? ※このプロジェクトは、公益財団法人たかまつ讃岐てらす財団が運営する「2024年度プロジェクト指定基金助成プログラム」に採択されたものです。
2026-01-28 17:01
ありがとうございました
皆様から温かいご支援をいただき,一年が経過しました。

早速,ご協力いただいた皆様の氏名とたかまつ讃岐てらす財団のロゴを掲載したチラシを新しく印刷し,令和7年7月に,丸亀市内の幼小中学校に合計1万3000部,同年9月に,高松市立幼稚園・こども園,高松市立小・中学校,高松第一高等学校に合計3万3600部を配布することができました。

チラシの仕分けを手伝ってくれたアルバイトの方,丸亀市教育委員会,丸亀市幼保運営課,高松市少年育成センターのご担当者様のご協力により,県内の多くの子どもたちと保護者の手元に,この相談窓口の存在を知らせることができました。

この一年間,当団体の2名の相談員が1か月交代で相談の電話を担当してきました。性被害の相談の電話はこの間,0件でしたが,事件が1件もなかったわけではないと思います。まだ,相談を必要としている方が相談窓口に辿り着いていない可能性もあります。

令和6年6月,こども性暴力防止法(正式名称:学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)」が成立し,今年12月25日に施行されることが決まりました。

学校,保育所,学習塾など子どもに関わる事業者に対し,従事者の性犯罪前科確認(日本版DB)や再発防止研修などの義務を課し,現場での性暴力を未然に防ぐ仕組みがスタートします。これにより,これまで以上に,学校現場等での子どもの性被害について社会的関心が集まることが期待できます。

昨年度は,以前から継続的にチラシを配布してきた丸亀市と高松市の2市のみにしか届けることができませんでしたが,皆様からいただいたご支援がまだ残っています。実際の相談件数は少なくても,相談窓口の存在が知れ渡ることが抑止力になることを願って,今後も相談窓口の広報に取り組んでいく予定です。

チラシの仕分けや配布などの活動を一緒に行ってくれる方も募集しています。

最後になりますが,改めて,皆様からのご支援に大変感謝致します。

ありがとうございました。

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