「子ども基地」について
ギャンブル依存症問題で夫と離別や死別したシングルマザーの中には、夫から養育費が全く支払われず、その上家計の預貯金や学資保険なども勝手に使われてしまっているケースも多々あります。
シングルマザーとなったギャンブラーの妻たちは、ギリギリの生活からなんとか経済的な自立を図ろうとしますが、子供たちが不登校になってしまうと、就労困難に陥ってしまいます。こうなると一気に孤立し貧困に陥ります。
当会では、こうしたシングルマザー支援の一環として、学校に行けなくなった子供たちの居場所作りを支援します。
「学校には行けなくても、好きなことを伸ばす」こんな子供たちにこんな居場所を提供し、シングルマザーが就労できるように支援していきたいと思います。
また家事・育児の負担を減らすため、昼食と夕食の提供もします。
父親のギャンブル問題で離別・死別という辛い経験をした子供たちが、もう一度目を輝かせ、人との繋がりを取り戻せる居場所、そして夫のギャンブル問題から家事・育児・仕事とすべて担い奮闘するシングルマザーが、孤立、孤独から救われ、社会復帰できるお手伝いをしたいと思います。
物価高に見舞われたこともあり、大きな資金が必要となりました。
みなさまの温かいご支援、宜しくお願い致します。
2026-03-21 18:40
ネクストゴール(+200万円)挑戦への引き続きのご支援のお願い
ネクストゴールに向けて、現在新たな挑戦を始めました。
皆様の多大なるご支援により第一目標を達成し、無事に「子ども基地」という安心できる”居場所の枠組み(内装)”を作ることができるようになりました。
しかし、子供たちが実際にここで心安らかに過ごし、楽しく学んだり遊んだりするためには、生活や活動に必要な備品がまだ不足している状況です。
そこで、募集終了までの残り期間におきまして、ネクストゴールとして【+200万円(総額1,000万円)】を設定し、引き続き挑戦させていただくことといたしました。
新たにいただくご支援は、「子ども基地」の運営に欠かせない以下の購入費用として大切に活用させていただきます。
【ネクストゴールの資金使途】
- 家具・家電製品の購入(子供たちが安全で快適に過ごし、温かい食事を提供するための設備)
- 書籍や漫画などの購入(壁いっぱいの本棚に並べる、子供たちが大好きな本や様々な世界に触れられる書籍)
家から出て「子ども基地」に来れば、大好きな漫画が読めて、美味しいご飯があって、楽しいことがたくさん待っている——。
父親のギャンブル問題で傷ついた子供たちの心を癒やし、もう一度目を輝かせることのできる最高の「子ども基地」を完成させるため、そしてお母さんたちが安心して働き、社会復帰を果たせるようにするため、妥協のない環境を整えたいと考えております。
どうか皆様、ネクストゴール達成に向けて、引き続きのご支援、ならびにSNS等での情報拡散に力を貸していただけないでしょうか。
温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会
代表 田中紀子



