RFL【にいがた】2022 セルフウォークリレー

リレー・フォー・ライフ(RFL)は、がん患者支援・がん征圧のためのチャリティ活動です。RFLセルフウォークリレーは、コロナ感染拡大を考慮し、スマホの専用ウォーキングアプリを使って、全国どこからでも好きな時間に参加できます。
自分だけでなく一緒に参加している仲間の歩数や順位も確認でき、楽しみながら健康増進にも役立ちます。

あなたの一歩が明日の一歩に! さあ、ともに歩きましょう

【期間】10月1日-10月31日

セルフウォークリレーへのご参加をお待ちしています!

【参加費】ひとり1,000円 

*がんサバイバー(がん経験者)と高校生以下は無料です。別途招待コードをお知らせしますのでこちらからお申し込みください。

*その他、ご参加に際してのお問い合わせはメールでお願いします。

rflj.niigata.swr@gmail.com(実行委員会セルフウォーク担当)

【参加申し込み/決済方法】
参加費は決済手数料などを除きほとんどがご寄付になります。お申し込みは、ページ内の紫のボタンをクリックしてください。

一般参加費に加え、がんサバイバーの方も任意でご寄付を選択できます。

代表者 RFLJにいがた実行委員長 石塚紀明さん

【実行委員長よりごあいさつ】

こんにちは。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2022にいがた実行委員会です。

にいがたは、昨年一昨年ともにコロナ禍のためオンライン開催でしたが、今年は3年ぶりに現地開催を計画しており、実行委員会一同心を込めて準備を進めています。イベントは、10月16日(日)の9:00~19:00という1日のみですが、今年は、その前後の期間もセルフウォークリレーで、全国の皆さんとも一緒に歩ける新たな楽しみがあります。にいがたは、初めてのセルフウォークリレー参加です。不慣れなため、まずは実行委員で他の地域のセルフウォークリレーに練習を兼ね参加してみよう、ということになりました。始めてみて、名前も顔も知らなくても、誰かとつながっている、ひとりじゃない、という感覚が胸を熱くすることを実感しています。このような想いを1人でも多くの皆さまと分かち合い、共に歩きたいと思います。

皆さんの一歩が沢山のサバイバーやケアギバー、そこに係わる方々の支えになります。

さあ、私たちと一緒に歩きましょう!

 

【実行委員会一同よりメッセージ】

「誰かが自分のために歩いてくれていることを知って安心した」

2018年の新潟でのRFLに、ひとりの若いがんサバイバー、金山継志さん(TOPの写真右から3人目)が参加しました。彼は残念ながら2019年3月に旅立ちました。上記は、RFLに参加し、ウォークコースを歩いた継志さんがそこで残した言葉です。イベントが開催された2018年9月の時点で、継志さんは自身に残された時間はそう長くはないことを知っており、自分がこの世を去ったら何も残らないんじゃないかという悔しさと闘っていました。ですが、ウォークコースを歩いている参加者の皆さんを見て、気持ちに変化があったようです。そんな継志さんに再び出会うことを求めて、翌年のRFLで同じ道を歩いたお父様。今回、現在の想いをインタビューさせていただき、YouTubeでの公開を快諾いただきましたので、是非ご視聴下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=LcqzM4tK7dI

「私たちは何のために歩くのか」ということを、継志さんは教えてくれました。我々は、歩くことで、がんで旅立った方、がんと向き合っている方々の想いに寄り添うだけでなく、歩みを止めざるを得なかった誰かの想いを引き継いでいきましょう。多くの皆さまのRFLならびにSWRへのご参加をお待ちしています。

【スマホによる参加方法】

ちょっとその前にご留意ください! 下記の手順⑨の「招待コード」を得るためには・・・

一般の方は→ 紫のボタン「参加して歩いてサバイバーを応援したい」よりご寄付申込・決済に進んでください。お申し込みが完了すると、「寄付決済が完了しました 【日本対がん協会】」というメールが届き、その中に「招待コード」が記載されています。

携帯電話でのメール受信で「xxxx@docomo.ne.jp」「xxxx@ezweb.ne.jp」といった携帯キャリアから提供されているメールアドレスの場合の未着が発生していますので設定をご確認ください。

*がんサバイバー(がん経験者)と高校生以下は無料です。別途招待コードをお知らせしますのでこちらからお申し込みください。

*その他、ご参加に際してのお問い合わせはメールでお願いします。

rflj.niigata.swr@gmail.com(実行委員会セルフウォーク担当)


あらためて参加方法です。

①ご自分のスマホで、専用アプリを使って参加できます。

*アイフォンの方→ AppStoreから「minpoチャリティーウォーク」をダウンロードする (↓のQRコードもご利用ください)

*アンドロイドの方→ Google play storeから「minpoチャリティーウォーク」をダウンロードする(↓のQRコードもご利用ください)

②画面を下にスクロールして「RFL【にいがた】2022セルフウォークリレー」を選択
③画面が遷移するので、下にスクロールして「イベントに参加する」を押す
④「続けるにはminpoのアカウントが必要です」の下の「新規登録」を押す(「ログイン」ではありません)
⑤「新規登録する」の以下データを入力。「新規登録する」を押す
⑥「完了登録しますか?」のデータを確認して「送信する」を押す
⑦「アカウント登録が完了しました」の画面が表示されたら、登録メールアドレスに登録完了をお知らせするメールが届きます
⑧再度、②「RFL【にいがた】2022セルフウォークリレー」に行って、「続けるにはminpoのアカウントが必要です」の下の「ログイン」を押す
⑨「このチャリティーに参加するには主催者からの招待コードが必要です」の下にある「コードを入力」に“招待コード”を半角小文字で入力する
⑩「主催団体に会員情報の提供がされます」の前にある□にチェックを入れる
⑪「イベントに参加する」を押す

ご寄付の使い道

皆さまからのご寄付は、主に日本対がん協会が運営するがん相談ホットラインの運営費として使用させて頂きます。

新型コロナウイルスへの不安や心配を抱えるがん患者・家族の方が大勢いらっしゃいます。治療や副作用のこと、お金や仕事のこと、毎日の暮らしのこと、人間関係のこと、がんとの向き合い方やこれからどう生きていくかなど、様々な悩みや心配事は絶えることがありません。がん相談ホットラインでは、年間約1万件、そうした不安や悩みを伺い、どうすればよいのかを一緒に考えてアドバイスしています。詳細はこちら
 

もっとセルフウォークリレーについて知りたい

「よくある質問」や「リレー・フォー・ライフって何?」など、詳細は 日本対がん協会 セルフウォークリレー公式ホームページをご覧ください。ここをクリック

 

ご協賛いただける企業を募集中です!

【企業協賛例より】

■地方でクリニックを経営しているA院長は、がん患者支援に賛同し、毎年リレー・フォー・ライフ実行委員会に寄付をしていました。昨年はイベントが中止になりましたが、セルフウォークリレーの存在を知り、クリニックとして寄付をすることにしました。

■建築関係のB社は、数年前に社員ががんで亡くなったことをきっかけに、社長が声をかけ毎年リレーイベントに参加し歩いていました。昨年はイベント参加は叶いませんでしたが、社員はスマホをもちセルフウォークリレーに参加。社長は、社員の歩数に応じた寄付をすることに決めました。

■C社長はサバイバーです。罹患時に日本対がん協会のがん相談ホットラインから的確なアドバイスをもらいました。ホットラインを支援するため、会社の社会貢献の一環としてセルフウォークリレーに寄付しました。

【企業協賛のお問い合わせ・申込み先】

RFLJにいがた実行委員会 rflj.niigata.swr@gmail.com(実行委員会セルフウォーク担当)

【主 催】公益財団法人 日本対がん協会

   リレー・フォー・ライフ・ジャパンにいがた実行委員会