安心して話せる「まちの保健室」
「言ったら怒られるかもしれない」
「恥ずかしくて言えない」
「どうしたらいいかわからない」
そんな不安を抱えたまま、ひとりで悩み続けてしまう
子どもたちや若者たち
がいます。
子どもや若者が“助けて”と言える場所を、この街から絶やさないために。安心して話せる“まちの保健室”であり続けるために。
『ユースステーションせとか』は、“困った時に頼れる場所”“困る前に出会える関係”を守り、育てていきます。

ユースステーションせとかの4つの支援
① 助産師による「身体と性」の相談
避妊、緊急避妊薬、性感染症、予期せぬ妊娠などの相談に対して、同ビル内の産婦人科と連携し、単なるアドバイスに留まらない“包括的な医療連携”を行っています。 対面相談を利用した若者のうち6割以上が適切な婦人科診療につながり、必要に応じて助産師が受診に付き添うことで、心理的・物理的な障壁を一つひとつ取り除いていきます。
② カウンセラーによる「心と性」の相談
生きづらさ、家族や学校、友達関係の悩み、性被害など、言いづらい気持ちに寄り添い、TIC(トラウマインフォームドケア)に基づいた伴走支援を行っています。 また、傷つき、不登校になった子どものための学習支援や居場所づくりにも取り組み、安心して過ごせる環境を整えています。

③ 小学生~若年層(ユース)向けLINE相談
小学生から若年層までが利用できるLINE相談では、家庭や学校、友達関係の悩み、心やからだ・性の不安、予期せぬ妊娠、デートDV、性被害、SNSトラブルなど、言いづらい気持ちを気軽に相談できます。 電話や対面が難しい子や若者にとっての“最初の一歩”を支える窓口として、安心してつながれる場所を提供しています。
④ 親子向け性教育・予防教育
親子向け性教育講座やワークショップ、大阪市生涯学習プログラム『親子で楽しく性教育講座』、あべのハルカスでの親子イベント、セルフディフェンス講座、性教育講師派遣、デートDV・性暴力の啓発イベントなど、多様な学びの場をひらいています。 子ども・若者・保護者・教職員が“困る前に出会える関係”を育てられるよう、安心して学べる機会づくりに取り組んでいます。

寄付金の使い道について
皆さまから頂いた寄付金は、大切に使わせて頂きます。
- 拠点の家賃・光熱費
- 助産師・カウンセラー・相談支援員の人件費
- LINE相談の運営費
- 緊急避妊・医療連携の支援体制
- 性教育・親子講座の教材、開催費
- 若者のアウトリーチ活動費
- 安心して相談できる環境づくりの備品など
マンスリーサポーター(月々の継続的な支援)
子どもや若者の安心は、“いつ行ってもあの人がいる”という継続性から生まれます。
あなたのあたたかいご支援が、その場所を未来へつなぐ力になります。
■ 一口 1,000円『そっと見守りコース』
子どもや若者が安心して話せる“1回の相談時間”をそっと支える力になります。 「まずは参加してみたい」という方に最も選ばれています。
■ 一口 3,000円『寄り添い支えるコース』
助産師・カウンセラーが継続して関われる体制を支えます。 “少ししっかり支援したい”という方に選ばれる金額です。
■ 一口 5,000円『安心を守るコース』
心斎橋・天王寺の2拠点の運営を安定させる力になります。 活動の継続性を強く支える中心的なサポーターです。
■ 一口 10,000円『未来へつなぐコース』
若者の「まちの保健室」を未来に残すための大きな支えになります。 深い想いを持って応援してくださる方のためのコースです。
【スポット寄付(単発)】『想いを届けるギフト』
毎月の継続は難しい方も、想いに合わせて自由な金額でご支援いただけます。 あなたの一度のご支援が、誰かの“助けて”にそっと届きます。
【年1回寄付(毎年)】『自由に応援プラン』
毎月は難しくても、年に一度のご支援で活動を安定して続ける力になります。金額は自由に設定いただけます。
代表メッセージ
子どもや若者たちに必要なのは、「自分の話を否定せずに聞いてくれる人」 の存在です。
”安心して話せる大人”として、子どもや若者たちのそばで寄り添い続けたい。
私たちは、そう願っています。
あなたのご支援が、子どもや若者たちの安心を守る灯りになります。
温かなご支援をよろしくお願いいたします。



