清仁会

「みらいプロジェクト」ご寄付のお願い

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私たちの原点は、1976年島本町に唯一の病院を開設したことです。その後も老健施設、訪問看護ステーション、ケアプランセンターなどを開設し、安心の二文字をモットーに事業を営んできました。 水無瀬病院は2026年5月に新病棟に移転します。それに合わせて水無瀬病院は「医療法人清仁会みなせ病院」となります。その後2期工事として、現病棟を解体して駐車場を整備いたします。私たちはこれら一連のプロジェクトを「みらいプロジェクト」と命名して推進しています。この地域に暮らす方々に、心身ともに健やかに過ごしていただきたい。私たちが支えるコミュニティーにおいて、人々が人生を楽しんで、心身ともに健やかに暮らして欲しい。人々の幸福度を高める、 Life Communityを実現するために、清仁会は歩んでいきます。

代表者メッセージ

ご挨拶:地域の皆様の安心を、これからも守り続けるために

医療法人清仁会 理事長 丸茂岳

日頃より、当法人の診療活動にご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

私たち医療法人清仁会は水無瀬病院の新病棟を建設しており、2026年5月に移転します。それに合わせて医療法人清仁会水無瀬病院の表記を「医療法人清仁会みなせ病院」とあらためます。その後2期工事として、現病棟を解体して駐車場を整備いたします。私たちはこれら一連のプロジェクトを「みらいプロジェクト」と命名して推進しています。この地域に暮らす方々に、心身ともに健やかに過ごしていただきたい。その強い想いから、2025年4月には精神神経科外来(非常勤)を開始いたしました。さらに、新病棟開院に合わせ、新たに小児科外来を開設し、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支える体制を整えて、幅広い世代に寄り添うことができる病院を目指します。

私たちの目標は、単に建物を新しくすることではありません。この病院が、患者さまやご家族、そして地域の皆さまにとって「安心して暮らしていくために欠かせない存在」となり、希望にあふれる「みらい」を皆さまと共に創造していくことです。

しかしながら、昨今の物価高騰や円安の影響により、建設コストが当初の予想を遥かに超える厳しい現実に直面しております。当法人としても懸命な経営努力を続けておりますが、医療の質を維持しつつ、患者さまにとってより良い療養環境を整えるためには、皆さまの力強い後押しが必要です。

皆さまからいただく貴重なご寄付は、「患者さまが安らげる待合スペースの椅子」や「入院生活の利便性を高める売店設備の充実」など、患者さまの快適な療養環境を整えるために大切に活用させていただきます。

新しく生まれ変わる病院が、気軽に立ち寄れて、なんでも相談できて、いざという時に頼りになる、「安心の拠点」となりますよう、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

地域と共に歩む。私たちの活動を支えてくださる、地域の「応援団」のご紹介

当法人の活動は、決して私たちだけの力で成し遂げられるものではありません。日頃より連携を図っている地域の医療機関の皆様、そして行政をはじめとする多くの方々のご理解とご協力によって支えられています。

本みらいプロジェクトの実施にあたり、地域で共に歩む皆様から温かい応援のメッセージをいただきましたので、ここにご紹介いたします。

島本町 町長 山田 紘平 様からのメッセージ

みなせ病院は、本町の保健医療行政はもとより、地域社会の発展と住民の皆様の健康を守る、なくてはならない医療機関です。

この度の病院整備は、地域医療や介護サービス提供体制のさらなる充実につながるものであり、特に、「子どもたちをすこやかに育むまちづくり」の実現に向けて、新たに小児科外来を開設され、幅広い世代に寄り添う病院をめざされていることは、大変喜ばしく、期待しているところです。

本町といたしましては、新病院が今後さらに地域医療発展の一翼を担われ、住民の皆様に寄り添った病院として発展されますことを期待し、みらいプロジェクトの成功を祈念するとともに、全力で応援してまいります。

連携クリニックの各院長先生方からのメッセージ(順不同、五十音順)

医療法人のぞみ 天王山草野クリニック 院長 草野 超夫 先生

水無瀬病院のリハビリは超一流。寝たきりの人が歩けるようになったこともありました。

医療法人楠薫堂医院 院長 栗山 隆信 先生

地域に寄り添うみなせ病院の新たな一歩と「みらい」に期待し、療養環境整備への寄付を心から応援します。

関内科医院 院長 関 耕次郎 先生

水無瀬病院は島本町の中核病院として地域医療を支えてくれています。リニューアルに大きな期待をしています。

医療法人利仁会むねみつホームメディカルクリニック 院長 宗光 俊博 先生

当院はみなせ病院と連携して、定期的な在宅療養患者様のリハビリ・レスパイト入院をお願いしています。特に神経難病患者や重度医療の患者様の受け入れにも対応して頂き、地域医療を担う在宅クリニックにとって、みなせ病院は無くてはならない存在です。提供されるリハビリは専門的かつ非常に質が高いものであり、他院では対応してくれない患者様の受け入れにも柔軟に対応してくれるのも特徴の一つと思います。北摂エリアの地域医療を支えるパートナーとして、島本町を中心に高槻市もカバーする重要な医療機関として、益々のご発展をお祈り申し上げます。

みなせフォレスタ整形リハビリクリニック 院長 森 大祐 先生

「私を育てて下さったみなせ病院が新しくなり、より素晴らしい病院として地域の皆様の健康を守って頂けることを大変嬉しく思います。」

やすだクリニック 院長 保田 浩 先生

新病院完成おめでとうございます。物価高騰の逆風の中、今後も多くの困難があるかと思いますが、病院・診療所一丸となって、地域の医療を支えていきましょう。

医療法人 横井整形外科医院  院長 横井 英之 先生

新病院開院おめでとうございます。「みらいプロジェクト」の成功を心からお祈りいたしております。

皆様からのご支援を力に変えて 現場スタッフの声

日々、現場で患者様と向き合うスタッフたち。皆様からのご寄付は、こうした現場の環境改善や、より良いサービスの提供に直結します。どんな時も歩みを止めることなく、一人ひとりと真摯に向き合い続けること。それが私たちの使命です。皆様からのご寄付は、そんな現場の設備を充実させるだけでなく、働くスタッフの心に灯る大きな希望となります。現場スタッフからのメッセージをお届けします。

リハビリテーション部長 深谷淳

「もう一度、自分の足で歩きたい」「家に帰って、家族と食卓を囲みたい」

私たちリハビリテーション専門職は、こうした切実な願いと日々向き合っています。病気やけがによって当たり前だった生活を失った患者さまにとって、リハビリは単なる訓練ではなく、人生を取り戻すための大切な医療です。

新病院では、療養環境の改善の一環として、身体を安全に支えながら歩行練習ができるリハビリ機器の導入を目指しています。転倒への不安が強い時期でも安心して練習できる環境が整うことで、寝たきりを防ぎ、できるだけ早く体を動かし始めることができます。その結果、人の手を借りずにできることが少しずつ増え、住み慣れた自宅での生活につながっていきます。皆さまのご寄付は、患者さまの「できない」を「できた」に変える確かな力となります。温かなご支援を、心よりお願い申し上げます。

外来・手術室看護師長  南 まり

私たちは、患者さまやご家族さまが安心して診療を受けていただける環境づくりを心がけています。今後はさらに、外来を利用される皆さまに寄り添った看護を実現するため、新たな取り組みを進めていきたいと考えています。

糖尿病看護外来では、日々の生活に目を向けながら、無理なく療養を続けられる支援を目指します。また、足のトラブルを予防するためのフットケア外来を開催し、健康の維持につなげていきます。看護相談では、病気や治療に関する不安だけでなく、日常での悩みにも耳を傾け、心に寄り添った関わりを大切にしていきます。

小児科新設に伴い小児看護にも力を入れ、子ども一人ひとりの成長発達やご家族の思いを尊重したあたたかな医療・看護を提供してまいります。

より快適に療養いただける環境を整えるため、設備や物品の充実を目指していきます。そのために、この「みらいプロジェクト」に共感いただき、ご支援を賜れますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

寄付金の使い道について

皆様の温かいご支援をお願いいたします

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
皆様からお預かりした大切なご寄付は、医療機器・車椅子・歩行器などの設備拡充、待合室やデイルームなどの環境整備に掛かる費用として、全額を地域のために活用させていただきます。私たちの活動は、皆様お一人おひとりの温かいお気持ちに支えられています。金額の多寡にかかわらず、無理のない範囲でご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

※本活動に決まった寄付金額はございません。地域の皆様お一人おひとりの少しずつのご支援が重なることで、私たちの何よりの励みとなります。

※寄付金の使途につきましては、毎年の活動報告書および当法人ホームページにて、皆様へ透明性をもってご報告いたします。

※法人内各事業所の窓口にも常設の募金箱がございます。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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