伊豆下田経済新聞とは?
伊豆下田経済新聞は、伊豆半島の南側に位置する賀茂地域(下田市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町)の魅力を、主に首都圏の20〜40代のビジネスパーソンに向けて発信しているWebニュースメディアです。

新しくできたお店やイベント情報など、読む人が前向きになれる「まちのハッピーニュース」を配信しています。
2022年12月1日のオープンからずっと平日毎日更新を、2025年5月からは月〜土曜の週6回更新を欠かさず継続し、年250万回以上という地域最大級の閲覧数を誇るWebメディアに成長しています。
千葉県在住の編集長が伊豆の情報を発信している理由
私、編集長のスズキは東京で生まれ育ち、現在は千葉県に住んでいます。
スズキ家は下田と縁の深い一族で、私にとって下田は「おばあちゃんの家」がある場所でした。先祖代々のお墓も下田にあり、小さい頃から夏休みは「太鼓祭り」に合わせて下田で過ごすのがお約束でした。

2019年に父が急死したことをきっかけに、千葉県船橋市の自宅と下田との二拠点生活を送るようになりました。
二拠点生活を送る中でたびたび感じていたのが「この地域には面白い人や場所がたくさんあるのに、それがきちんと知られていない」ということ。
ITやローカルメディア運営に携わってきた自分のスキルと経験を生かして、一族の縁のある地域を盛り上げたい。それが伊豆下田経済新聞を始めたきっかけでした。
何もない?
それと同時に、二拠点生活を送る中で、どうしても我慢できないことがありました。
それは、地域の人(特にシニア層)からちょくちょく言われたこんな言葉…

みなさん悪気があって言ってるわけじゃないのは分かってるんです。だから私も「いやいや、そんなことないですよ〜」と、にこやかに応対していました。
が、心の中では、自分が大好きな場所のことを「何もない」なんて言われて、すごく悲しい気持ちになっていました。
でもそれも仕方のないことかも知れません。人は誰でも、自分の身近にある幸せには気付きにくく、隣の芝生が青く見えるものです。
つい口癖のように「何もない」と言ってしまう地域の人たちにも伊豆下田経済新聞を見てもらって、地域の魅力を再発見してもらえたらと思っています。
読者や取材先からの声






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伊豆下田経済新聞は、地域の公器として公正中立な情報発信を行うため、特定の財源に依存することなく、広く皆さまからのご支援を原資として運営を行っております。
まだまだ発信したいお店やイベントの情報がたくさんあるのですが、予算不足で取り上げる記事の数を絞らざるを得ない状況が続いています。
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