活動・団体の紹介
品川ジュニアストリングオーケストラは、スズキ・メソード品川支部(トゥインクル音楽院)に所属する「品川弦楽団」「品川ジュニア弦楽団」「アンサンブルクラス」の3つの合奏団のうち、品川弦楽団およびジュニア弦楽団の有志により、海外演奏旅行のために編成された特別な弦楽団です。
1997年の第1回海外演奏旅行以来、大使館や企業の後援のもと、約30年にわたりオランダ、ドイツ、オーストリア、チェコなどヨーロッパ各国を訪問し、これまでに7回のツアーで20回以上の公演を重ねてまいりました。公演では、日本人作曲家の作品や日本古謡を積極的に取り上げ、ヨーロッパ各地において日本文化の魅力を発信し続けております。
2001年にはオランダの由緒あるセント・ヴァッホ教会にて、日本人として初めてクリスマスミサに参加するという栄誉を賜りました。また、2016年および2019年には国際音楽祭ヤング・プラハに参加し、チェリストのトマーシュ・ヤムニーク氏(2016年)、ヴァイオリニストのヤン・ムラーチェク氏(2019年)と共演を果たしております。
第8回海外演奏旅行について
このたび第8回海外演奏旅行として、2026年8月25日から9月3日までの10日間、第35回国際音楽祭「ヤング・プラハ」より3度目の招聘を受け参加する運びとなりました。ウィーン(ミノリーテン教会)、リトミシュル(スメタナ劇場)、ルチャニ(聖母教会)、プラハ(ベツレヘム礼拝堂)にて公演を予定しております。
リトミシュルのスメタナ劇場では、現地のKOS少年少女合唱団とのジョイントコンサート、プラハのベツレヘム礼拝堂では世界的チェリスト トーマス・ヤムニーク氏との再共演も予定されており、子どもたちにとってかけがえのない国際交流の機会となります。
代表者メッセージ
このたび、「品川ジュニアストリングオーケストラ」のメンバーが、国際音楽祭ヤング・プラハより招聘を受け、オーストリアおよびチェコにおいて演奏活動を行います。
本活動は、音楽を通じた国際交流および教育的機会として大変意義深いものであり、子どもたちの成長にとって貴重な経験になるものと考えております。
また、ツアーを記念して開催される日本公演におきましては、外務省の後援を賜ることとなりました。これを励みとして、より一層充実した演奏活動を通じ、音楽による国際交流と文化発信に努めてまいります。
つきましては、第8回海外演奏旅行に対しご理解いただきご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
品川ジュニアジュニアストリングオーケストラ 代表 印田礼二
寄付金の使い道について
第8回海外演奏旅行には小学生から大学生の生徒約40名、その他指導者・スタッフを含め総勢約50名が参加いたします。参加者の渡航費・滞在費は各自負担としておりますが、団体としては楽器輸送費、現地会場費など多くの費用を要し、総額300万円以上の経費が見込まれております。
本ご支援は、主に楽器輸送費、現地会場費、運営費等に充てさせていただきます。



