「PTAをハッピーに!」デジタルでPTAの問題解決をサポートしています
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NPO法人ハピタ

ハピタは、PTA組織が抱える不公平感や非効率などの様々な問題を、デジタルの力を活かしてサポートする事業を行っています。共働き世帯が多数の現代にありながら、旧態依然のPTA組織は負担が大きく、多くの人の悩みの種になっています。ツールやメディアを提供することで、ハッピーなPTAがスタンダードになる社会を目指しています。

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★寄付者(個人)は、確定申告を行うことで、寄付金控除等の税制優遇が受けられます。
★法人からの寄付は、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。

【事業内容】

[1]PTAの問題解決を支え続けるため、
みなさまの支援をお願いします

代表加藤が小学校のPTA副会長を経験した際、PTAが抱える不公平や非効率など多くの不条理な状況に直面しました。何か解決策はないかとママたちの声を聞き、ニーズに応えようと立ち上げたのがハピタです。古い体質から変わろうとしているPTAを支えるため、①運営の効率化(ツール事業)、➁組織運営の知識交流の場(メディア事業)➂PTA活動のシェアリング(代行事業)、に取り組んでいます。

[2]PTAの組織運営を
デジタルの力でサポートします

1.「ハピタツール」で円滑なコミュニケーションと作業の効率化

コストも含めた紙の削減、意思決定や連絡の効率化など、組織運営を便利に良くするWebシステムを提供しています。ユーザーのフィードバックを参考に、エンジニアが継続的に機能改善や追加の対応を行いユーザビリティの向上に努めています。

2.「PTAメディア」で成功事例や人材、知識交流の場を提供

様々な問題を抱えるPTAを改革しようとする人たちへ向けて、他校のアイディア、意見交換の場など、知識を体系的にまとめたWebサイトを提供します。配信されたコンテンツが外部と断絶されがちなPTA組織の中で悩みを抱える人の支えになることを目指しています。

[3]PTA活動を地域でシェアリングしたい

1.ワーキングマザー(パパ)の負担を代行の仕組みでサポートする

忙しい保護者に代わって地域サポーターがPTA活動に参加できるようなマッチングwebシステムを提供したいと考えています。多忙な子育て世帯の仕事と家庭の両立を楽にしていきたいです。

2.地域と学校の新しいつながり

PTA活動を代行する地域サポーターにとっては、新たな雇用機会となりえます。近くの学校へ関心をもち、世代を超えた新しい人のつながりが生まれることで、その地域の暮らしが豊かになると考えます。

[4]ご寄付は、各事業の開発
および維持費に使わせていただきます

1.ツール、メディアの運用費として

私たちが取り組む3つの事業を継続的に行うためには、年間で約100万円のサーバー費用が発生します。PTAの組織改革はクリアしなければいけない課題が多く、理想は掲げていても一足飛びには実現しません。1つでも多くの学校でPTAがよりよいものになるよう、長期継続的にサービスを提供していくため、みなさまのご支援が必要不可欠です。

 

法人・団体名 NPO法人ハピタ
代表者    加藤 拓也
住所      〒213-0011   神奈川県川崎市高津区久本2-4-13-607
電話番号   090(1034)2560 
連絡先    takkato@yahoo-corp.jp 
URL     https://hapita.or.jp/

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公益財団法人 信頼資本財団